ヤクルト本社(2267)・リスク再掲
借入金の金利変動リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク316社が書いているテーマ・逆風316社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「このうち大部分が変動金利を利用し、金利の変動リスクに晒されていますが、現在の借入金額と金利市場の状況を鑑み、デリバティブ取引(金利スワップ取引)等によるリスクヘッジは実施していません。」
変動金利による金利上昇リスク、金利ヘッジを実施していないこと、借入先集中と調達手段の多様性不足を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社グループの銀行借入の借入先は特定の金融機関に集中しており、調達手段の多様性に乏しいといえます。」
変動金利による金利上昇リスク、金利ヘッジを実施していないこと、借入先集中と調達手段の多様性不足を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社グループの銀行借入の借入先は特定の金融機関に集中しており、調達手段の多様性に乏しいといえます。」
変動金利による金利上昇リスク、金利ヘッジを実施していないこと、借入先集中と調達手段の多様性不足を継続して記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、当社グループの銀行借入の借入先は特定の金融機関に集中しており、調達手段の多様性に乏しいといえます。」
変動金利による金利上昇リスクに加え、借入先の集中と資金調達手段の多様性不足を明示している。有利子負債も自己株式取得に伴い増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「このうち大部分が変動金利を利用し、金利の変動リスクに晒されていますが、現在の借入金額と金利市場の状況を鑑み、デリバティブ取引(金利スワップ取引)等によるリスクヘッジは実施していません。」
変動金利による借入金について金利変動リスクを記載し、金利スワップ等によるヘッジは実施していないとしている。