商品の安全性・品質管理に関するリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「しかし、商品の安全性等に関し不測の事態が発生した場合、商品の製造または販売を停止せざるを得ない場合や、商品を回収せざるを得ない場合があり、そのための費用が生じるだけでなく、当社グループの商品の評価やブランドイメージが損なわれ、当社グループの業績および財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。」
商品事故・回収・ブランド評価への影響や、プロバイオティクス乳製品への消費者信頼低下の可能性を継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかし、商品の安全性等に関し不測の事態が発生した場合、商品の製造または販売を停止せざるを得ない場合や、商品を回収せざるを得ない場合があり、そのための費用が生じるだけでなく、当社グループの商品の評価やブランドイメージが損なわれ、当社グループの業績および財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。」
商品事故・回収・ブランド評価への影響や、プロバイオティクス乳製品への消費者信頼低下の可能性を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、商品の安全性等に関し不測の事態が発生した場合、商品の製造または販売を停止せざるを得ない場合や、商品を回収せざるを得ない場合があり、そのための費用が生じるだけでなく、当社グループの商品の評価やブランドイメージが損なわれ、当社グループの業績および財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。」
商品事故・回収・ブランド評価への影響や、プロバイオティクス乳製品への消費者信頼低下の可能性を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、商品の安全性等に関し不測の事態が発生した場合、商品の製造または販売を停止せざるを得ない場合や、商品を回収せざるを得ない場合があり、そのための費用が生じるだけでなく、当社グループの商品の評価やブランドイメージが損なわれ、当社グループの業績および財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。」
商品事故・回収・ブランド評価への影響に加え、プロバイオティクス乳製品への消費者信頼低下の可能性も含め、安全性リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、商品に関し不測の事態が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。」
食品・医薬品の商品事故や品質問題が業績・財政状態に重大な影響を及ぼす可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、商品に関し不測の事態が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に多大な影響を及ぼす可能性があります。」
食品・医薬品に関する法規制と消費者の安全関心の高まりを背景に、商品事故や品質問題が重大な影響を及ぼす可能性を示している。