六甲バター(2266)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-10)では「前進」
ミツヤグループ本社株式49%取得によるナッツ事業との融合
FY2024-H1に初出。9回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」は2026-03-04。直近の記載は2026-09-10。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミツヤグループ資本提携によるナッツ事業の融合・拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-10前進決算説明資料
「両社の強みを生かし、様々なシナジーを創出すべく、まずは、2026年3月から販売チャネルの融合を開始、 現時点で当初の想定を上回る販売実績で推移しています」
ミツヤグループとの販売チャネル融合を開始し、当初想定を上回る販売実績となっている具体的な進捗を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ナッツ事業においては、ミツヤグループと新たな市場開拓及び物流の効率化など様々なシナジーの推進に取り組んできました。」
ミツヤグループとの資本提携・完全子会社化後のナッツ事業融合について、新市場開拓、物流効率化などのシナジー推進を継続している。 - 2026-05-13前進決算
「さらに、ナッツ事業においてミツヤグループと新たな市場開拓および物流の効率化など様々なシナジーの推進に取り組んできました。」
ミツヤグループとの新市場開拓、物流効率化などのシナジー推進を具体的な取り組みとして記載している。 - FY2025達成有価証券報告書
「取得前に所有していた議決権比率 49.00% 企業結合日に追加取得した議決権比率 51.00% 取得後の議決権比率 100.00%」
2024年7月の49%取得から進み、2025年11月10日に51%を追加取得してミツヤグループ本社を完全子会社化した。ナッツ事業のブランディング、商品開発力、販売チャネルの融合および経営資源共有によるシナジー創出を今後の目的としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、関係会社にも異動はありません。」
前中間会計期間に関連会社化したミツヤグループ本社を含め、関係会社に当中間会計期間の異動がないと記載している。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「当社は、2024年6月27日開催の取締役会において、株式会社ミツヤグループ本社株式の49%を取得する株式譲渡契約締結について決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しております。当該契約に基づき、2024年7月29日付で株式を取得し、関連会社化しております。当社は中長期の戦略に基づき、持続的な成長を実現する高付加価値企業を目指し、日々各事業の成長に向けて取り組んでおります。この中長期戦略実現の一環として、当社は2011年より当社ナッツ製品の製造委託をしておりましたミツヤグループの株式を49%取得し、資本提携による関係強化を行うことといたしました。今後は当社ナッツ事業との融合を進めるとともに、資本や人材など経営資源共有によるシナジーを生み出すことで、ミツヤグループの事業拡大と当社の成長戦略を進めてまいります。」
ナッツ製品の製造委託先であった株式会社ミツヤグループ本社について、2024年6月27日に株式譲渡契約を締結し、49%・789,953株を取得する計画を開示した。取得価額は1,816百万円で、2024年7月29日付で取得・関連会社化した。ナッツ事業との融合、資本・人材等の経営資源共有によるシナジー、ミツヤグループの事業拡大と当社の成長戦略を目的としている。