六甲バター(2266)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-09-18)では「対処」
自然災害による生産停止・商品供給支障
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載は2026-09-18。
9記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社
六甲バターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「2026年7月に発生しました熊本県での地震により、熊本県上益城郡益城町にある連結子会社の株式会社千成堂に被害が発生しております。被害状況については現在調査中であります。」
自然災害リスクについて、2026年7月の熊本県の地震により連結子会社の株式会社千成堂で被害が実際に発生した。影響額は現時点で合理的に見積もることが困難としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「地震等の大規模な自然災害の発生で当社の生産拠点が損害を被り長期間操業を停止する等製品供給に支障をきたした場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による生産拠点損害、操業停止、製品供給支障のリスクを継続して記載している。未知の感染症による経済活動悪化リスクも併記している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「地震等の大規模な自然災害の発生で当社の生産拠点が損害を被り長期間操業を停止する等製品供給に支障をきたした場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による生産拠点損害、操業停止、製品供給支障のリスクを継続して記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「2020年9月の台風10号による被害に対する損失であります。」
自然災害リスクについて、2020年9月の台風10号による被害損失2,125千円が実際に発生したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地震等の大規模な自然災害の発生で当社の生産拠点が損害を被り長期間操業を停止する等商品供給に支障をきたした場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による生産拠点の損害、操業停止、商品供給支障のリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「地震等の大規模な自然災害の発生で当社の生産拠点が損害を被り長期間操業を停止する等商品供給に支障をきたした場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
生産拠点の損害、長期操業停止、商品供給支障につながる自然災害リスクを事業等のリスクとして初めて記録する。