Komori
カルビー(2229)・リスクPepsiCo持株比率の上昇直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」

PepsiCoの経営方針変更・戦略的提携解消リスク

FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2020-Q2 – 2026-06-262017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
筆頭株主の経営方針変更による事業運営影響リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26再掲ガバナンス

    「なお、当該関係において当社の自由な事業活動を阻害する制約はなく、当社役員の経営判断のもと事業活動および意思決定が行われていますので、独立性は十分確保されていると考えております。」

    PepsiCoとの関係について、戦略的提携が継続し、当社の独立性が十分確保されているとの説明が記載された。元のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2026PepsiCo持株比率の上昇有価証券報告書

    「PepsiCo, Inc.(以下、「PepsiCo」という)はその100%子会社Frito-Lay Global Investments B.V.(以下、「FLGI」という)を通じて当社株式の22.01%を保有しており、当社はPepsiCoの持分法適用関連会社であります。」

    PepsiCoの持株比率が22.01%へ上昇した一方、戦略的提携、持株比率変更、提携解消等の可能性は引き続きリスクとして記載された。
  3. FY2023PepsiCo持株比率の上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点において、PepsiCo, Inc.(以下、「PepsiCo」という)はその100%子会社FRITO-LAY GLOBAL INVESTMENTS B.V.(以下、「FLGI」という)を通じて当社株式の21.41%を保有しており、当社はPepsiCoの持分法適用関連会社であります。」

    PepsiCoの持株比率上昇が、資本関係と戦略的提携に関する状況変化として記載された。
  4. FY2022PepsiCo持株比率の上昇有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点において、PepsiCo, Inc.(以下、「PepsiCo」という)はその100%子会社FRITO-LAY GLOBAL INVESTMENTS B.V.(以下、「FLGI」という)を通じて当社株式の20.71%を保有しており、当社はPepsiCoの持分法適用関連会社であります。」

    PepsiCoの当社株式保有比率が、前回の20.01%から20.71%へ上昇した。戦略的提携関係と、将来の経営方針変更・持株比率変更可能性も引き続き記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点において、PepsiCo, Inc.(以下、「PepsiCo」という)はその100%子会社FRITO-LAY GLOBAL INVESTMENTS B.V.(以下、「FLGI」という)を通じて当社株式の20.01%を保有しており、当社はPepsiCoの持分法適用関連会社であります。」

    PepsiCoの20.01%保有、戦略的提携関係、経営方針変更・提携解消・持株比率変更の可能性を再確認している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点において、PepsiCo, Inc.(以下、「PepsiCo」という)はその100%子会社FRITO-LAY GLOBAL INVESTMENTS B.V.(以下、「FLGI」という)を通じて当社株式の20.01%(潜在株式数考慮後)を保有しており、当社はPepsiCoの持分法適用関連会社であります。」

    PepsiCoの保有比率は20.01%と記載され、提携関係の継続、シナジー不発揮、契約解消・持株比率変更の可能性が再確認された。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「PepsiCo,Inc(以下「PepsiCo」)との戦略的提携契約において、提携関係を維持するとの観点から、PepsiCoが当社株式の持分比率について、20%の水準を超えない旨を定められておりましたが、当該条項は当四半期連結会計期間の末日現在で失効しております。なお、その他の条項について変更はありません。 将来において、PepsiCoもしくは当社の経営方針や事業戦略の変更が生じた場合あるいは経営環境の変化等により、PepsiCoの当社に対する持株比率が変更される可能性があります。」

    持分比率20%超を制限する条項が失効している状態と、将来の持株比率変更可能性を再確認している。その他の契約条項に変更はない。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「PepsiCo,Inc(以下「PepsiCo」)との戦略的提携契約において、提携関係を維持するとの観点から、PepsiCoが当社株式の持分比率について、20%の水準を超えない旨を定められておりましたが、当該条項は当四半期連結会計期間の末日現在で失効しております。なお、その他の条項について変更はありません。 将来において、PepsiCoもしくは当社の経営方針や事業戦略の変更が生じた場合あるいは経営環境の変化等により、PepsiCoの当社に対する持株比率が変更される可能性があります。」

    PepsiCoの持分比率を20%超としない条項が失効している状態と、将来の持株比率変更可能性を再確認している。その他の契約条項に変更はない。
  9. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「PepsiCo,Inc(以下「PepsiCo」)との戦略的提携契約において、提携関係を維持するとの観点から、PepsiCoが当社株式の持分比率について、20%の水準を超えない旨を定められておりましたが、当該条項は当四半期報告書提出日現在で失効しております。なお、その他の条項について変更はありません。 将来において、PepsiCoもしくは当社の経営方針や事業戦略の変更が生じた場合あるいは経営環境の変化等により、PepsiCoの当社に対する持株比率が変更される可能性があります。」

    PepsiCoの持分比率を20%超としない条項が失効し、将来の持株比率変更可能性が記載された。その他の契約条項に変更はない。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社はPepsiCoとの戦略的提携関係を維持し、企業価値の向上に努める所存でありますが、将来においてPepsiCoの経営方針や事業戦略の変更が生じた場合、当社は提携によるシナジー効果を発揮できない可能性があります。」

    PepsiCoの経営方針・事業戦略変更や提携解消によるシナジー喪失リスクを再掲している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社はPepsiCoの持分法適用関連会社であります。PepsiCoとの戦略的提携関係を維持し、企業価値の向上に努める所存ですが、将来においてPepsiCoの経営方針や事業戦略の変更が生じた場合、当社は提携によるシナジー効果を発揮できない可能性があります。また、何らかの要因により本契約が解消された場合には、日本国内においてPepsiCoグループと競合関係が生じる可能性があります。」

    PepsiCoが当社株式の20.00%水準を保有する関係を前提に、経営方針変更や提携解消による影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
カルビーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PepsiCoの経営方針変更・戦略的提携解消リスク|カルビー(2229)の変遷 | Komori