ポテトかいつか買収による甘しょ事業参入
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「国内その他の売上高は、甘しょ事業が卸販売、直営店舗販売ともに好調で、8,551百万円(前年同期比15.7%増)となりました。」
ポテトかいつか買収による甘しょ事業参入が、卸販売・直営店舗販売の増収として引き続き連結業績に寄与した。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「国内その他の売上高は、甘しょ事業が卸販売、直営店舗販売ともに好調で、4,896百万円(前年同期比17.7%増)となりました。」
ポテトかいつか買収による甘しょ事業参入が、卸販売・直営店舗販売の増収として引き続き連結業績に寄与した。 - FY2022-Q1実績引用有価証券報告書
「国内その他の売上高は、甘しょ事業がTV番組で取り上げられた効果等により、卸販売、直営店舗販売ともに好調で、2,775百万円(前年同期比30.0%増)となりました。」
ポテトかいつか買収後の甘しょ事業が、卸販売・直営店舗販売の双方で増収に寄与した実績として記載された。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「また、2020年4月に「新たな食領域での事業確立」の一つとして、さつまいもの卸売事業および焼き芋等の直営販売事業を行う株式会社ポテトかいつか(以下、ポテトかいつか)の全株式を取得し、カルビーグループが所有する馬鈴しょの調達ノウハウを活用しながら甘しょ事業の拡大を進めました。」
ポテトかいつかの完全子会社化を、新たな食領域での事業確立に向けた施策として引用し、買収後の甘しょ事業拡大を記載している。 - FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「国内その他食品(甘しょ・馬鈴しょ)の売上高は、当期首から甘しょ事業を営むポテトかいつかが連結範囲に加わったことにより、前年同期に比べ大幅に増収となりました。」
ポテトかいつかの買収・連結子会社化後の甘しょ事業が実績として連結業績に寄与し、売上高は6,193百万円となった。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当社は、株式会社ポテトかいつか(以下、ポテトかいつか)を完全子会社化することを目的として、ポテトかいつかの発行する普通株式及び新株予約権の全てを取得する株式譲渡契約を締結し、2020年4月1日付で株式及び新株予約権を取得いたしました。」
ポテトかいつかの普通株式・新株予約権を2020年4月1日に取得し、議決権比率100%、取得原価13,800百万円で完全子会社化を完了した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、株式会社ポテトかいつかを完全子会社化することを目的として、ポテトかいつかの発行する普通株式及び新株予約権の全てを取得する株式譲渡契約を締結し、2020年4月1日付で株式及び新株予約権を取得いたしました。取得した議決権比率100%、取得原価13,800百万円。」
新たな食領域である甘しょ事業への参入として、ポテトかいつかを100%取得し、取得原価13,800百万円で2020年4月1日に完全子会社化した。