少人数取締役会による迅速な意思決定と透明性の高い経営
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
コモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2025取締役5名体制への移行予定有価証券報告書
「当社は、2025年6月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役5名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は5名(内、社外取締役1名)となります。」
提出日現在の6名体制から、定時株主総会の承認を前提に5名体制へ移行する予定を記載している。少人数による迅速な意思決定と社外取締役1名の枠組みは維持される予定である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、木下克己、伊藤政幸、榊剛弘、鈴木憲幸、中島文孝、馬渕貴好(社外取締役)の6名で構成されており、代表取締役社長木下克己を議長としております。取締役会は迅速な意思決定ができるよう少人数で構成されており、月1回の定例取締役会、必要に応じて臨時取締役会を開催し、重要事項の決定、業務執行状況の監督を行っております。」
社外取締役1名を含む6名の少人数取締役会、月次開催と迅速な意思決定・監督の枠組みを維持している。 - FY2022社外取締役を含む6名体制へ更新有価証券報告書
「当社の取締役会は、木下克己、伊藤政幸、平光伸行、榊剛弘、鈴木憲幸、馬渕貴好(社外取締役)の6名で構成されており、代表取締役社長木下克己を議長としております。」
従来の5名体制から、社外取締役1名を含む6名体制へ取締役会構成が更新された。少人数による迅速な意思決定、月1回の定例会と必要時の臨時会という枠組みは継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、木下克己、伊藤政幸、平光伸行、榊剛弘、鈴木憲幸の5名で構成されており、代表取締役社長木下克己を議長としております。取締役会は迅速な意思決定ができるよう少人数で構成されており、月1回の定例取締役会、必要に応じて臨時取締役会を開催し、重要事項の決定、業務執行状況の監督を行っております。」
5名の少人数取締役会、月次定例会と必要時の臨時会による迅速な意思決定・監督体制を維持している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、木下克己、伊藤政幸、平光伸行、榊剛弘、鈴木憲幸の5名で構成されており、代表取締役社長木下克己を議長としております。取締役会は迅速な意思決定ができるよう少人数で構成されており、月1回の定例取締役会、必要に応じて臨時取締役会を開催し、重要事項の決定、業務執行状況の監督を行っております。」
5名の少人数取締役会、月次定例会と必要時の臨時会による意思決定・監督体制を維持している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、木下克己、伊藤政幸、平光伸行、榊剛弘、鈴木憲幸の5名で構成されており、代表取締役社長木下克己を議長としております。取締役会は迅速な意思決定ができるよう少人数で構成されており、月1回の定例取締役会、必要に応じて臨時取締役会を開催し、重要事項の決定、業務執行状況の監督を行っております。」
5名の少人数取締役会、月次定例会と必要時の臨時会による迅速な意思決定・監督体制を維持している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は取締役5名で、迅速な意思決定ができるよう少人数で構成されており、月1回の定例取締役会、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
5名の少人数取締役会、定例・臨時取締役会による迅速な意思決定体制を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役会は取締役5名で、迅速な意思決定ができるよう少人数で構成されており、月1回の定例取締役会、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
5名の少人数取締役会、定例・臨時取締役会による迅速な意思決定体制を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会は取締役5名で、迅速な意思決定ができるよう少人数で構成されており、月1回の定例取締役会、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
少人数取締役会、経営幹部会議、監査役会を組み合わせた意思決定・監督体制を採用している。