コモ(2224)・事実再掲
食品ロス削減への関心の高まりとロングライフ食品への注目
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品ロス対応を求める顧客ニーズ・事業環境変化2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、中核的事業として長期保存が可能な高品質で、安全なロングライフパンの開発に注力してきたことにより、食料備蓄の啓発や食品廃棄ロスの削減に貢献し、社会的課題解決の観点からもパンメーカーとしての存在意義を高めてきました。」
ロングライフパンを食料備蓄の啓発・食品廃棄ロス削減に結び付ける社会的意義の説明を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「長期保存が可能な高品質で、安全なロングライフパンの開発に注力してきたことにより、食料備蓄の啓発や食品廃棄ロスの削減に貢献し、社会的課題解決の観点からもパンメーカーとしての存在意義を高めてきました。」
従来の市場での食品ロス削減への注目という事実から、ロングライフパン事業が食料備蓄の啓発・食品廃棄ロス削減に貢献してきたとの経営上の位置付けへ展開した。 - FY2020初出有価証券報告書
「一方、食品ロス削減推進への関心の高まりから、市場ではロングライフ食品がこれまで以上に注目されるようになりました。」
食品ロス削減への関心の高まりを背景に、ロングライフ食品への市場の注目が高まっているという事実を記載している。