通信販売のロイヤルカスタマー対策と限定商品投入
FY2020-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、本年6月、「ルタオ」のポイント制度のリニューアルを行い、店舗とオンラインショップとの相互連携を図りました。」
ルタオのポイント制度を刷新し、店舗とオンラインショップの相互連携を進めた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「通信販売では、季節イベント対策の強化に注力し、また、自社ECでは、名前や住所を知らない相手にも気軽にギフトを送れる新サービス「ルタオeギフト」を導入し、お客様の利便性の向上を図りました。」
季節イベント対策、自社EC、ルタオeギフトによる通信販売強化を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「自社ECでは、名前や住所を知らない相手にも気軽にギフトを送れる新サービス「ルタオeギフト」を導入し、お客様の利便性の向上を図りました。」
通信販売の強化について、自社ECに新サービス「ルタオeギフト」を導入した。 - FY2022前進有価証券報告書
「通信販売においても、主力ブランド「ルタオ」を中心に、自社ECサイトの充実や「楽天市場」や「LINE GIFT」などのECモール対策の強化などにより、前期比43.0%増の6,013百万円と続伸いたしました。」
自社ECの充実、楽天市場・LINE GIFT対策を進め、通信販売売上高が6,013百万円、前期比43.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「ルタオ」ブランドを擁するケイシイシイは、通信販売において、外部ECでは楽天市場やLINEギフトなどでのプロモーション強化に努め、自社ECでは上顧客向けキャンペーン展開などロイヤルカスタマー対策の強化に注力いたしました。」
通信販売について、楽天市場・LINEギフト等の外部EC、自社ECの上顧客向けキャンペーンという具体的な施策に広がっている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「「ルタオ」ブランドを擁するケイシイシイは、通信販売において、母の日など季節イベントでのプロモーション強化に努め、また、自社ECではロイヤルカスタマー対策の強化に注力いたしました。」
季節イベントのプロモーション、自社EC、ロイヤルカスタマー対策による通信販売強化を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「通信販売において、会員向けカタログの充実、「楽天市場」などECモール対策の強化、イベント商戦対策などに注力いたしました。」
通信販売について、会員向けカタログに加え、「楽天市場」等のECモール対策やイベント商戦対策を具体化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「通信販売において、期間限定商品の投入及び会員向けカタログの充実を図り、主力商品「ドゥーブルフロマージュ」、アントルメグラッセをベースとしたカップアイス「パルフェ ミニョン」、サンドアイス「サブレグラッセ」などによる夏ギフト対策に注力いたしました。」
期間限定商品、会員向けカタログ、夏ギフト対策など、通信販売の強化施策を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「通信販売において、母の日ギフト対策の強化、期間限定商品の投入及び会員向けカタログの充実を図り、主力商品「ドゥーブルフロマージュ」、アントルメグラッセをベースしたカップアイス「パルフェ ミニョン」、サンドアイス「サブレグラッセ」などによる夏ギフト対策に注力いたしました。」
通信販売について、母の日・夏ギフト対策、期間限定商品、会員向けカタログの充実を実施し、巣ごもり需要下で堅調に推移した。 - FY2020前進有価証券報告書
「⑤通信販売の対策強化(EC対策及びロイヤルカスタマー対策等の強化)」
通信販売について、従来のロイヤルカスタマー対策・限定商品投入に加え、EC対策を含む緊急対策として明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、通信販売では、ロイヤルカスタマー対策や限定商品投入などの対策強化が寄与し、通販売上が伸長いたしました。」
ロイヤルカスタマー対策と限定商品投入の効果による通信販売の売上伸長が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、通信販売では、ロイヤルカスタマー対策や限定商品投入などの対策強化が寄与し、通販売上が伸長いたしました。」
ロイヤルカスタマー対策と限定商品投入の効果として、通信販売の売上伸長が改めて示されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「通信販売がロイヤルカスタマー対策や限定商品投入などの対策強化などにより伸長いたしました。」
通信販売において、ロイヤルカスタマー対策と限定商品の投入を具体的な販売強化策として実施している。