寿スピリッツ(2222)・施策前進
地域特産品の製菓原料化と新製品研究
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品・既存製品改良と生産工程合理化の研究開発50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「1.主力商品の改良改善 2.ラングドシャ、サンドクッキー、ガレット、餅菓子等の新商品開発 3.チョコレートタルトの研究開発 4.新食感のフィナンシェの研究開発 5.長期品質保持を可能にするブラウニーの製法研究 6.沖縄市場向けの新商品開発 7.食品廃棄削減を目的とした商品の賞味期限延長技術の検討 8.焼菓子の風味劣化抑制技術の研究開発 9.各関係会社との技術情報の共有化」
従来の焼菓子・チョコレートタルト・健康機能等の研究に加え、ガレット、餅菓子、沖縄市場向け商品、品質保持、風味劣化抑制を研究テーマとして具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりです。 1.焼菓子の新商品開発(ラングドシャ、サンドクッキー等のアイテム開発) 2.チョコレートタルトの開発 3.栄養調整食品の研究開発 4.栃の実・藍の健康機能に関する研究 5.主力商品の改良改善 6.食品廃棄削減に向けた商品の賞味期限延長の検討 7.各関係会社との技術情報の共有化」
従来の焼菓子・栄養調整食品・地域素材研究に加え、主力商品改良、賞味期限延長、関係会社との技術情報共有を研究開発テーマとして進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりです。1.焼菓子の新商品開発(ラングドシャ、サンドクッキー等のアイテム開発)2.チョコレートタルトの開発3.栄養調整食品の研究開発4.栃の実・藍の健康機能に関する研究」
焼菓子、チョコレートタルト、栄養調整食品、地域素材の健康機能など、研究開発テーマが具体化・拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における主な研究開発活動は次のとおりです。1.焼菓子の新商品開発(ラングドシャ、フィナンシェ、サンドクッキーのアイテム開発)2.栄養調整食品の研究開発3.煎餅「パリパリサンド」のアイテム開発及び製法研究4.栃の実・藍の健康機能に関する研究」
地域特産品の原料化・新製品研究について、ラングドシャ、フィナンシェ、サンドクッキー、栄養調整食品、健康機能研究などの具体的テーマが示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「全国各地の特産品(農産物、水産物等)を、原料メーカーでは扱っていない製菓原料として加工する技術の研究開発を進めております。」
地域特産品の製菓原料化、新素材・加工技術・保存技術の研究を新製品開発につなげる活動が示されている。