岩塚製菓(2221)・リスク再掲
食品品質問題による業績影響
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質問題による信用・業績・調達影響リスク79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「品質に関するお申し出を極力削減するよう注力し、お申し出を受けた際には誠実な対応を心掛けるとともに、商品事故等が生じた場合には躊躇せずにお客様の安全を優先する方針でおります。」
品質不備・商品事故による信頼低下や費用発生のリスクと、申し出削減・誠実対応・顧客安全優先の方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「品質クレームを極力削減するよう注力し、クレームを受けた際には誠実な対応を心掛けるとともに、商品事故等が生じた場合には躊躇せずにお客様の安全を優先する方針でおります。」
食品品質問題による業績影響リスクと、クレーム削減・誠実な対応・顧客安全優先の対処方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「品質クレームを皆無にすることは難しいことも事実ですが、極力削減に注力するとともに、クレームを受けた際には誠実な対応を心掛けるとともに、商品事故等が生じた場合には躊躇せずにお客様の安全を優先する方針でおります。」
商品品質・食品安全上の問題が業績に影響するリスクと、クレーム削減、誠実な対応、顧客安全優先の方針を具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、必要に応じ随時各種検査を実施するなど、品質管理には万全な体制をとっておりますが、今後におきまして、当社グループの品質問題のみならず、社会全般に及ぼす品質問題が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
自社および社会全般の食品品質問題が業績に影響するリスクと、各種検査による品質管理体制を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後におきまして、当社グループの品質問題のみならず、社会全般におよぼす品質問題が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
産地偽装、残留農薬、遺伝子組み換え問題などを背景に、社内外の品質問題をリスクとして記載している。