岩塚製菓(2221)・リスク顕在化
労働災害による費用・業績影響
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重大労働災害の発生リスク44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
岩塚製菓がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。24社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「本年度の実績は、残念ながら0.00を維持できませんでした。 指標:労働災害強度率(※) 目標:0.00を維持 実績:2024年度 0.03」
労働災害強度率について、0.00維持の目標に対し2024年度実績が0.03となり、目標未達を記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社では、労働災害リスク低減を目的とした労災撲滅のための自主研究会を月次で開催しております。自主研では、毎月の安全衛生計画の進捗報告、リスクアセスメント表のリスク低減活動の報告、労働安全コンサルタントの工場巡視などに取り組み、各工場の改善活動を促しております。」
労働災害リスクに対し、月次の自主研究会、リスクアセスメント、工場巡視などの具体的な対策を整備している。 - FY2020初出有価証券報告書
「万一重大な労働災害が発生した場合には、その補償等による費用が発生し、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
重大な労働災害の発生リスクを初めて明示し、安全衛生委員会、作業環境改善、安全管理を対処策としている。