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亀田製菓(2220)・方針前半期・後半期の資本配分方針の明確化

国内外投資と株主還元の両立・利益配分の安定的拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分343社が書いているテーマ・逆風2社・追い風353社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの358件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前半期・後半期の資本配分方針の明確化有価証券報告書

    「新たな中長期成長戦略のキャッシュアロケーションの考え方は、2025〜2027年度を前半期、2028〜2030年度を後半期と定め、期間ごとの方針の違いを明確化しました。前半期においては、累積の営業キャッシュ・フローは約460億円を見込み、株主還元および借入金返済を優先的に充当した上で、国内米菓事業の主要ブランドの生産能力増強投資に配分します。」

    2025~2027年度は営業キャッシュ・フロー約460億円を財務体質改善、株主還元、借入金返済、主要ブランドの能力増強へ配分し、2028~2030年度は北米投資を重視する方針を示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額              316百万円 ② 1株当たりの金額            15円00銭」

    中間配当15円を継続し、投資と株主還元の両立および安定的な利益配分を再確認している。
  3. FY2025年間配当57円の実施有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針にもとづき当期は1株当たり57円の配当(うち中間配当15円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は22.2%となりました。」

    年間配当は前年度の56円から57円へ増加し、中間配当15円を維持した。連結配当性向は22.2%となった。
  4. FY2025-H1期末配当41円の実施と中間配当15円の継続有価証券報告書

    「2024年6月18日 定時株主総会 普通株式 864 41 2024年3月31日 2024年6月19日 利益剰余金 / 2024年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 316百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」

    2024年3月期の期末配当は1株当たり41円となり、前回の40円から増額した。2024年度中間配当は1株当たり15円で、安定的な利益配分を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 316百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」

    1株当たり15円の中間配当を実施し、安定的な利益配分を継続している。
  6. FY2024-Q1期末配当額の増額有価証券報告書

    「2023年6月14日 定時株主総会 普通株式 843 40 2023年3月31日 2023年6月15日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として1株当たり40円を実施し、前年の39円から増額している。
  7. FY2023年間配当55円・配当性向61.3%の実施有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針にもとづき当期は1株当たり55円の配当(うち中間配当15円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は61.3%となりました。」

    国内外投資と株主還元のバランスを考慮し利益配分を安定的に拡大する方針を維持し、年間配当は前年度の54円から55円へ増加した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 316百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」

    1株当たり15円の中間配当を決議し、安定的な利益配分を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 316百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」

    1株当たり15円の中間配当を決議し、安定的な利益配分を継続している。
  10. FY2023-Q1期末配当額の増額有価証券報告書

    「2022年6月14日 定時株主総会 普通株式 822 利益剰余金 39 2022年3月31日 2022年6月15日」

    1株当たり期末配当は39円となり、前年度の38円から増加した。
  11. FY2022-Q1期末配当額の増額有価証券報告書

    「2021年6月16日 定時株主総会 普通株式 801 利益剰余金 38 2021年3月31日 2021年6月17日」

    1株当たり期末配当は38円となり、前年度の37円から増加した。
  12. FY2021年間配当53円の実施有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針にもとづき当期は1株当たり53円の配当(うち中間配当15円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は23.5%となりました。」

    国内外投資と株主還元のバランスを重視する方針のもと、年間配当53円、連結配当性向23.5%を実施した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 316百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」

    1株当たり15円の中間配当を決議し、国内外投資と株主還元の両立および安定的な利益配分を継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 316百万円 ② 1株当たりの金額 15円00銭」

    1株当たり15円の中間配当を決議し、国内外投資と株主還元の両立および安定的な利益配分を継続している。
  15. FY2021-Q1期末配当額の増額有価証券報告書

    「2020年6月17日 定時株主総会 普通株式 780 利益剰余金 37 2020年3月31日 2020年6月18日」

    1株当たり期末配当は37円となり、前年度の36円から増加した。
  16. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「2020年度から2023年度の4年間累計では総額300億円の投資枠を設定しております。また、上記投資枠とは別に、海外事業における欧米版Better For Youの候補探索、アジア出資検討、食品事業における国内食品分野の開拓に向けた成長投資として、300億円の成長投資枠を設定しております。」

    国内外投資と株主還元の両立方針を維持しつつ、2020~2023年度の設備投資枠300億円と、別枠の成長投資枠300億円を明示した。配当性向は当面20%程度を目安とし、将来的に30%を目指すとしている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額                              316百万円 ② 1株当たりの金額                          15円00銭」

    1株当たり15円の中間配当を実施し、投資と株主還元の両立および利益配分の安定的拡大を継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額                              316百万円 ② 1株当たりの金額                          15円00銭」

    1株当たり15円の中間配当を決議し、投資と株主還元の両立および利益配分の安定的拡大を継続している。
  19. FY2020-Q1期末配当額の増額有価証券報告書

    「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 759 利益剰余金 36 2019年3月31日 2019年6月24日」

    1株当たり期末配当は36円となり、前年度の35円から増加した。投資と株主還元の両立および利益配分の安定的拡大という方針の下での配当実施を記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年10月31日取締役会 普通株式 316百万円 利益剰余金 15円 2018年9月30日 2018年12月4日」

    1株当たり15円の中間配当を実施し、投資と株主還元の両立および利益配分の安定的拡大を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年10月31日取締役会 普通株式 316百万円 利益剰余金 15円 平成30年9月30日 平成30年12月4日」

    1株当たり15円の中間配当を決議し、株主還元を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月14日 定時株主総会 普通株式 737百万円 利益剰余金 35円 平成30年3月31日 平成30年6月15日」

    1株当たり35円の期末配当を実施し、投資と株主還元の両立および利益配分の安定的拡大を継続している。
  23. FY2018年間配当額の増加有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり49円の配当(うち中間配当14円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は25.1%となりました。」

    投資と株主還元のバランスを考慮し利益配分を安定的に拡大する方針を維持し、1株当たり配当は49円、連結配当性向は25.1%となった。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 295百万円 ② 1株当たりの金額 14円00銭」

    1株当たり14円の中間配当を決議し、株主還元を継続している。利益配分方針自体の変更は記載されていない。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額              295百万円 ② 1株当たりの金額            14円00銭」

    1株当たり14円の中間配当を決議し、株主還元を継続している。利益配分方針自体の変更は記載されていない。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月19日定時株主総会 普通株式 590百万円 利益剰余金 28円 平成29年3月31日 平成29年6月20日」

    1株当たり28円の配当を実施し、その中に会社設立60周年記念配当5円を含むことを記載している。利益還元方針自体の変更はない。
  27. FY2017記念配当を含む配当増額有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当37円に加え、本年が当社の会社設立60周年であることから5円の記念配当を加えて、1株当たり42円の配当(うち中間配当14円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は32.2%となりました。」

    国内外投資と株主還元のバランスを考慮し利益配分を安定的に拡大する方針を維持し、会社設立60周年の記念配当を含む1株42円、連結配当性向32.2%の配当を実施した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年6月17日 定時株主総会 普通株式 463 利益剰余金 22 平成28年3月31日 平成28年6月20日 平成28年10月31日 取締役会 普通株式 295 利益剰余金 14 平成28年9月30日 平成28年12月2日」

    当第3四半期累計期間に、1株当たり22円の期末配当および14円の中間配当を実施しており、利益還元を継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額              295百万円 ② 1株当たりの金額            14円00銭」

    中間配当14円を決議しており、株主還元を継続している。利益配分方針自体の変更は記載されていない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、「グローバル・フード・カンパニー」の実現に向けた国内外での投資と株主に対する利益還元のバランスを考慮しながら、中期経営計画を実行し収益の拡大を図り、利益配分を安定的に拡大することを目指してまいります。」

    国内外への成長投資と株主還元のバランスを考慮し、利益配分の安定的な拡大を方針としている。当年度配当は1株36円、連結配当性向は18.8%。
一緒に動いた変遷

「北米・アジアを中心とする海外事業の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米・アジアを中心とする海外事業の拡大2回
  3. 2国内米菓事業の構造改革と事業ポートフォリオ最適化2回
  4. 3主力ブランドへの経営資源集中とブランド強化2回
  5. 4海外各拠点の収益事業化・黒字化2回
  6. 5米を起点とした基礎研究と健康商品の開発2回
  7. 6工場の増産・生産性向上投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
亀田製菓の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内外投資と株主還元の両立・利益配分の安定的拡大|亀田製菓(2220)の変遷 | Komori