西神工場の焼菓子ライン再構築と設備強化
FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
モロゾフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「商品・ブランド戦略および市場戦略に柔軟に対応できるよう、工場の新棟建設や移転を進めるとともに、焼菓子製造ラインの新設や設備の強化による増産体制の確立を図り、安定した焼菓子の供給体制を確立いたします。また物流戦略では、新たな物流センターを設けるなど機能を再構築し、安定した物流体制の確立を目指します。」
完了した西神工場焼菓子ライン再構築の説明から、工場新棟建設・移転、焼菓子ライン新設、設備強化、新物流センター設置を含む供給・物流体制の再構築へ計画の範囲を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「売上高や商品構成の変化に応じて各工場の生産品目の最適化を図りつつ、市場戦略および商品・ブランド戦略に柔軟に対応できるよう、製造ラインの移設や設備の強化を図るとともに、生産性の向上に取り組んでまいります。」
工場の生産品目最適化、製造ライン移設、設備強化、生産性向上の方針を継続している。 - FY2021達成有価証券報告書
「生産性の向上とサステナビリティの実現を目的として、2018年1月期より4年間をかけて「西神工場の焼菓子ライン再構築」を実施してまいりましたが、2021年1月期で完了いたしました。」
2018年1月期から4年間実施してきた西神工場の焼菓子ライン再構築が、2021年1月期で完了したと明記している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「生産戦略では、生産性の向上とサステナビリティの実現を目的として、2018年1月期より4年間をかけて「西神工場の焼菓子ライン再構築」を実施してまいりましたが、2021年1月期で完了となります。」
西神工場の再構築を継続し、2021年1月期で完了する計画を再確認している。 filing 時点では完了済みとは記載していない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「損益面におきましては、減収の影響に加え、西神工場の焼菓子ライン再構築や店舗の出店、改装に伴う減価償却費の増加、人手不足を背景とした人件費の上昇、運賃値上げによる運送費の上昇など、諸費用が増加したことにより」
西神工場の焼菓子ライン再構築が引き続き減価償却費の増加要因として記載されている。新たな完了段階は示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「損益面におきましては、西神工場の焼菓子ライン再構築や店舗の出店、改装に伴う減価償却費の増加、人手不足による人件費の上昇、運賃値上げによる運送費の上昇など、諸費用が増加したことにより」
西神工場の焼菓子ライン再構築が引き続き費用増加要因として記載されている。新たな完了段階は示されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「原材料費が上昇傾向にあることや、西神工場の焼菓子ライン再構築に伴い減価償却費が増加していること」
西神工場の焼菓子ライン再構築が継続しており、減価償却費の増加要因として記載されている。新たな完了段階は示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「生産戦略につきましては、生産性の向上とサステナビリティの実現を目的として2017年度よりスタートした「西神工場の焼菓子ライン再構築」への投資(累計17.7億円)を継続中であり、また各工場の生産品目の最適化を図りつつ、販路戦略および商品・ブランド戦略に柔軟に対応していけるように、引き続き製造ラインの移設および設備の強化を進めてまいります。」
西神工場の再構築投資が累計17.7億円に達し、製造ライン移設・設備強化を継続していることを記載している。施策は継続中で、新たな完了段階は示していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「西神工場の焼菓子ライン再構築に伴う減価償却費の増加」
西神工場の焼菓子ライン再構築が継続しており、その結果として減価償却費が増加したと記載している。新たな完了段階は示していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「西神工場の焼菓子ライン再構築に伴う減価償却費の増加」
西神工場の焼菓子ライン再構築が引き続き進められており、その結果として減価償却費が増加したと記載している。新たな完了段階は示していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、将来にわたり、生産性の向上とより良い商品づくりが持続できるように、主力工場であります西神工場の焼菓子ラインの再構築に着手し、建屋の増改築工事が完了いたしました。引き続き製造ラインの移設および設備の強化を進めてまいります。」
西神工場の焼菓子ライン再構築に着手し、建屋の増改築を完了したうえで、製造ライン移設と設備強化を継続する施策を記載している。