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山崎製パン(2212)・施策前進

デイリーヤマザキのリージョンと工場の一体運営

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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リージョン・工場連携による店舗運営改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、松戸・杉並ドミナントプロジェクトの取組みを大阪ドミナントに拡大し、大阪エリアの工場と連携してデイリーホットを中心に収益の改善をはかるとともに、売り場づくりや店舗改装によりヤマザキらしい店づくりに取り組むなど、店舗収益の改善をはかりました。」

    松戸・杉並ドミナントプロジェクトの取組みを大阪ドミナントへ拡大し、大阪エリアの工場と連携したデイリーホット中心の収益改善及び店舗改善へ展開した。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「松戸・杉並ドミナントプロジェクトの取組みを大阪ドミナントに拡大し、大阪エリアの工場と連携してデイリーホットを中心に収益改善に取り組む」

    リージョンと工場の一体運営について、対象地域を大阪ドミナントへ拡大する次期施策が示された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、松戸・杉並ドミナントプロジェクトにおける成功事例を活用し、デイリーホットを中心に収益の改善をはかるとともに、各工場と連携し売り場づくりや店舗改装によるヤマザキらしい店づくりに取り組むなど、デイリーヤマザキ1店1店の店舗収益の改善をはかりました。」

    各工場と連携したデイリーヤマザキの売場づくり・店舗改装と個店改善の運営を引き続き実施している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「松戸・杉並ドミナントプロジェクトにおいてデイリーホットの品質向上や収益改善などに取り組み、それらの取組みを各工場のモデル店に拡大して工場と連携した業績改善を開始するとともに、店舗開発や店舗改装によるヤマザキらしい店づくりに取り組みました。」

    リージョン・工場の連携による店舗改善について、松戸・杉並での取組みを各工場のモデル店へ拡大し、工場と連携した業績改善を開始した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、日次管理・週次決算に取り組み日々の仕事の精度を高めるとともに、DY商品・運営合同小委員会を毎週開催し、戦略製品・戦略商品開発推進チームと連携して当社グループ商品の充実と戦略商品の開発に取り組みました。」

    デイリーヤマザキと商品・生産側を合同小委員会及び戦略商品開発チームで連携させる運営を引き続き実施している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、長年業績不振で苦しんでいるヤマザキパンの小売事業であるデイリーヤマザキ事業を社長直轄とするとともに、日次管理・週次決算の経営手法をヤマザキパンの小売事業に有効に機能させるため小売事業業績改善プロジェクトを設置しました。」

    従来の生産部門・営業部門・デイリーヤマザキの連携に加え、デイリーヤマザキ事業を社長直轄とし、小売事業業績改善プロジェクトを設置する運営体制へ進展した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、デイリーヤマザキの商品部と生産各部合同の週次商品施策・営業戦略小委員会等を通して当社グループ商品の充実をはかり、デイリーヤマザキ一店一店の課題に着実に取り組むとともに、店舗改装を計画的に実施し、デイリーホットの導入や店舗レイアウトの改善など、地域に密着したヤマザキらしい店舗づくりに取り組みました。」

    商品部と生産各部の合同小委員会、店舗単位の課題対応、計画的改装、デイリーホット導入及びレイアウト改善を継続した。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、デイリーヤマザキの商品部と当社生産各部合同の週次商品施策・営業戦略小委員会等を通して当社グループ商品の充実をはかり、デイリーヤマザキ一店一店の課題に取り組むとともに、店舗改装を計画的に実施し、デイリーホットの導入や店舗レイアウトの改善などヤマザキらしい店舗づくりに取り組みました。」

    デイリーヤマザキの商品部と生産各部の合同小委員会を通じた商品充実・店舗単位の課題対応と、店舗改装による機能改善を継続している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、週次管理・週次決算手法を導入して仕事の精度を高め、デイリーヤマザキの商品部と当社生産各部合同の週次商品施策・営業戦略小委員会等を通して、デイリーヤマザキ一店一店の課題に取り組み業績改善をめざしました。」

    従来の週次小委員会に加えて、週次管理・週次決算手法の導入を明示し、商品部と生産各部合同で店舗課題に対応する運営体制を具体化した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、めまぐるしい小売事業の変化に対応するため月次管理から週次管理へ変更することとし、6月から「週次商品施策・営業戦略小委員会」を毎週開催し、生産部門・営業部門・デイリーヤマザキ合同で、デイリーヤマザキ事業の日々の仕事の中から問題・課題を把握し、迅速にこれに取り組む体制としました。」

    従来のリージョン・工場・商品本部の連携を、月次管理から週次管理へ変更し、6月から生産・営業・デイリーヤマザキ合同の小委員会を毎週開催する体制へ具体化した。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「首都圏リージョン小委員会」を通じてデイリーヤマザキ一店一店の課題に取り組み、店舗運営の改善につとめ、店舗競争力の強化をはかりました。」

    リージョン小委員会を通じた店舗単位の課題対応・運営改善を引き続き実施している。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「6月からは「週次商品施策・営業戦略小委員会」をヤマザキパン生産本部、営業本部、デイリーヤマザキ合同で毎週開催し、デイリーヤマザキ事業の日々の仕事の中から問題・課題を把握し、その問題・課題に取り組む生産部門、営業部門のあるべき姿の追求を行い、」

    商品本部・生産各部門やリージョン単位の連携に加え、6月から生産本部、営業本部、デイリーヤマザキが合同で毎週協議する運営体制を開始した。
  13. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「デイリーヤマザキの商品本部が生産各部門と一体となって商品開発を推進するとともに、「首都圏リージョン小委員会」を通じてデイリーヤマザキ一店一店の売上向上と収益改善に取り組んでまいりました。」

    従来のリージョンと各工場の一体運営に加え、商品本部と生産各部門の連携、リージョン小委員会を通じた店舗単位の改善へ運営の焦点が具体化している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、当社の生産各部門の体制を強化し、あわせてデイリーヤマザキ事業部門と一体となって効率の良い生産体制を構築してまいります。」

    生産各部門とデイリーヤマザキ事業部門を一体化した効率的な生産体制の構築方針が継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「首都圏リージョン小委員会を定期的に開催して店舗運営の改善につとめ、ベーカリー機能の導入など店舗機能強化のための改装を推進し、店舗売上の増加をめざしました。」

    リージョン単位の運営改善と店舗機能強化を継続し、首都圏リージョン小委員会の定期開催も引き続き記載されている。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、コンビニエンスストア事業の種蒔きの仕事である商品開発の体制を整備し品質向上と新製品開発に取り組むとともに、首都圏リージョン小委員会を定期的に開催して店舗運営の改善につとめ、ベーカリー機能の導入など店舗機能強化のための改装を推進し、店舗売上の増加をめざしました。」

    リージョンと各工場の一体運営による店舗改善に加え、首都圏リージョン小委員会を定期開催する運営体制を具体的に記載している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、デイリーヤマザキのリージョンと各工場が一体となって、店舗運営の改善を推進するとともに、ベーカリー機能の導入など店舗機能強化のための改装に取り組み、店舗売上の増加をめざしました。」

    リージョンと各工場が一体となった店舗運営改善を継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、新設の神戸工場稼働に伴い関西地区を重点エリアに設定し、リージョンと各工場が一体となって店舗開発を推進してまいります。」

    リージョンと各工場の一体運営を継続しつつ、神戸工場の稼働を契機に関西地区を重点エリアとする店舗開発へ具体化している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、デイリーヤマザキのリージョンと各工場が一体となって店舗運営の改善を推進するとともに、店内加工機能の導入など店舗改装に取り組みました。」

    リージョンと各工場の一体運営による店舗運営改善を継続し、店内加工機能の導入など店舗改装にも取り組んでいる。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、デイリーヤマザキのリージョンと各工場が一体となって、重点管理店を中心に店舗運営の改善を推進し、重点エリアを設定した店舗開発や、店内加工機能の導入など店舗機能強化のための改装に取り組みました。」

    リージョンと工場の一体運営、重点管理店の運営改善、重点エリアでの店舗開発、店舗機能強化のための改装を継続している。店内加工機能の導入が具体的な施策として記載された。
  21. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「また、デイリーヤマザキのリージョンと各工場が一体となって、重点管理店を中心に店舗運営の改善を推進するとともに、エリアを絞り込んだ店舗開発や店舗機能強化のための改装に取り組みました。」

    リージョンと工場の一体運営を継続しつつ、重点管理店を中心とした運営改善、エリアを絞り込んだ店舗開発、店舗機能強化のための改装へ具体化している。
  22. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、新規店舗の開発に積極的に取り組み、7月以降店舗数は増加に転じましたものの、直営店の減少もあり、営業総収入は461億66百万円(対前年同期比96.6%)となりました。」

    従来の新規店舗開発・店舗運営改善の取り組みに対し、7月以降に店舗数が増加へ転じたという具体的な進展が記載された。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「デイリーヤマザキのリージョンと当社の各工場が一体となって店舗運営の改善や店舗開発につとめました。」

    地域運営単位であるリージョンと各工場を連携させ、店舗運営の改善と店舗開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「生産設備投資による食品事業の生産能力・生産能率拡大」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

864433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備投資による食品事業の生産能力・生産能率拡大8回
  3. 2デイリーヤマザキの商品品質・新製品・店内調理の強化6回
  4. 3品質向上・新製品開発・高付加価値化を組み合わせた製品戦略4回
  5. 4デイリーヤマザキ直営店の重点管理による収益改善4回
  6. 5部門別製品施策・営業戦略と小委員会による「なぜなぜ改善」3回
  7. 6松戸ドミナントプロジェクトによるデイリーホット強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山崎製パンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デイリーヤマザキのリージョンと工場の一体運営|山崎製パン(2212)の変遷 | Komori