Komori
山崎製パン(2212)・施策前進

健康志向製品による新たな需要の創造

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

10記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019再掲FY2021-Q32018: 420182019: 120192020: 120202021: 320212022: 020222023: 020232024: 12024
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健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「パン部門においては、主要食パン製品の風味・食感のさらなる向上を目的に、新規素材や発酵種(ルヴァン種)の有効活用、パン生地改良剤を含めた品質向上の検討を進めるとともに、ビタミン・ミネラルや食物繊維等を強化した健康志向製品の開発や焼成後冷凍製品の品質向上等の取り組みを行いました。」

    健康志向製品について、ビタミン・ミネラル・食物繊維の強化やルヴァン種等の活用を含む研究開発内容が具体化された。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「食パンは、主力の「ロイヤルブレッド」の拡販をはかるとともに、健康志向製品の「超芳醇塩分50%カット」や高級食パンの「超芳醇ゴールド」などを発売して取扱拡大をはかり、低価格帯食パンのリニューアルを順次実施してまいりましたが、前期の食パンの需要急増の反動もあり、前年同期の売上を下回りました。」

    健康志向製品「超芳醇塩分50%カット」や高級食パン「超芳醇ゴールド」の発売、低価格帯食パンのリニューアルを継続したが、食パン売上は前期需要急増の反動で前年同期を下回った。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「食パンは、主力の「ロイヤルブレッド」や「ダブルソフト」の拡販をはかるとともに、「超芳醇 塩分50%カット」などの健康志向対応製品や高級食パンを発売し取扱拡大をはかりましたが、前期の食パンの需要急増の反動もあり、前年同期の売上を下回りました。」

    健康志向対応製品として「超芳醇 塩分50%カット」及び高級食パンを発売し、健康志向による新需要創造を具体的な商品投入へ進めた。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「また、ルヴァン種を活用して減塩食パンや糖質ひかえめ食パンの開発を進めるなど「おいしい健康志向」の取組みを推進してまいります。」

    従来の健康志向製品の方針を、ルヴァン種を活用した減塩食パン・糖質ひかえめ食パンの開発へ具体化した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「「おいしい健康志向」への取組みにつきましては、ルヴァン種やオリーブオイルなどを使用した製品開発に取り組んでまいります。」

    健康志向による新需要創造の方針を継続し、ルヴァン種やオリーブオイルを用いた製品開発という具体的手段を示している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、当期発売した「ダブルソフト全粒粉」に続き、「おいしい健康志向」への取組みを推進し、新しい需要の創造をめざしてまいります。」

    「ダブルソフト全粒粉」に続く健康志向への取組みと、新たな需要創造の方針を継続している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「健康志向製品の「ダブルソフト全粒粉」が寄与して「ダブルソフト」シリーズが大幅に伸長しました。」

    健康志向製品「ダブルソフト全粒粉」の寄与によるシリーズ伸長が引き続き記載されている。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「食パンは、関西・中四国地区を中心に全国で販売強化した「ロイヤルブレッド」が好調に推移し、本年1月に発売した健康志向製品の「ダブルソフト全粒粉」が寄与して「ダブルソフト」シリーズが大幅に伸長するとともに、レーズン価格の急騰を受け本年5月1日出荷分から価格改定を実施した「レーズンゴールド」の取扱拡大につとめたこともあり、堅調な売上となりました。」

    健康志向製品「ダブルソフト全粒粉」の寄与による「ダブルソフト」シリーズの伸長が引き続き記載されている。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「食パンは、「ロイヤルブレッド」、「超芳醇」、「ダブルソフト」の3大ブランドを中心に取扱拡大につとめ、「ダブルソフト」につきましては本年1月に発売した健康志向製品の「ダブルソフト全粒粉」が寄与して大幅に伸長しました。」

    健康志向製品「ダブルソフト全粒粉」を本年1月に発売し、ダブルソフトの大幅な伸長に寄与したという具体的な進展が記載された。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「加えて、新たな需要の創造に向け、お客様の健康志向に沿った製品開発を推進するなど、営業・生産が一体となった部門別製品戦略・営業戦略、小委員会による「なぜなぜ改善」を推進してまいります。」

    健康志向に沿った製品開発を、新たな需要創造に向けた追加施策として明示している。食パン、菓子パン、和菓子、研究開発でも健康志向製品への展開を記載している。
一緒に動いた変遷

「生産設備投資による食品事業の生産能力・生産能率拡大」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備投資による食品事業の生産能力・生産能率拡大4回
  3. 2品質向上・新製品開発・高付加価値化を組み合わせた製品戦略3回
  4. 3デイリーヤマザキの商品品質・新製品・店内調理の強化2回
  5. 4デイリーヤマザキ直営店の重点管理による収益改善2回
  6. 5キャンペーンを活用したデイリーヤマザキ店舗売上の増加2回
  7. 6自己株式の取得による株主還元・資本政策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山崎製パンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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