山崎製パン(2212)・リスク顕在化
コンビニエンスストア向けドーナツの売上減少
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンビニ向けドーナツ販売不振1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「菓子パンは、食卓ロールの「ルヴァンバターロール」が大きく伸長するとともに、「塩バターフランス」などのハードロールが伸長しましたが、新型コロナウイルスの影響によるコンビニエンスストア向けペストリー、ドーナツの伸び悩みや㈱ヴィ・ド・フランスなど小売事業の不振もあり、菓子パン部門全体の売上は前年同期を下回りました。」
過去に記載が途切れていたコンビニエンスストア向けドーナツの売上問題が、新型コロナウイルスの影響による伸び悩みとして再び実際の業績要因に現れた。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書
「ヤマザキビスケット㈱は「チップスター」、「エアリアル」が好調でしたが、ビスケット、クラッカーの売上逸失が大きく、売上減となりました。」
前回記載されたコンビニエンスストア向けドーナツの売上減少は、当四半期の菓子パン部門・製菓部門の記載では再掲されていない。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「コンビニエンスストア向けドーナツの売上減少の影響が大きく、前年同期の売上を下回りました。」
菓子パン部門で、コンビニエンスストア向けドーナツの売上減少が前年同期の売上を下回る要因として初めて具体的に記載された。