Komori
山崎製パン(2212)・リスク対処

季節製品の伸び悩みによる和菓子売上減少

FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q2 – FY2019-Q3対処FY2020 – FY20252018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
和洋菓子部門の売上変動3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「災害損失は124百万円となりました。」

    自然災害による損失は前年度の147百万円から124百万円へ減少した。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「和菓子は、主力の串団子が伸長するとともに、新製品の「あんずっしりどら焼」や新たな取組みであるチルド製品の「クリームたっぷり生どら焼」、「北海道チーズ蒸しケーキのとろけるぷりん」が寄与しましたが、コンビニエンスストア向けの蒸しパンや焼菓子が伸び悩み、前期の売上を若干下回りました。」

    前期に課題となった季節製品の伸び悩みは明示されず、主力製品の伸長と新製品・チルド製品の寄与が記載された。ただし和菓子部門売上は前年を若干下回った。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「和菓子は、大福、まんじゅう、どら焼きが好調に推移するとともに、主力の串団子は7月に消費期限を延長して取扱拡大をはかり回復傾向となりました。」

    前期に課題となった季節製品等の伸び悩みに対し、消費期限延長による取扱拡大と売上回復傾向が引き続き示され、通期の和菓子売上も前年を上回った。
  4. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「和菓子は、消費期限を延長した串団子、大福、まんじゅう、どら焼などが堅調に推移し、新製品の「熟成厚焼きたまご風蒸しぱん」の寄与もあり蒸しパンが好調に推移するとともに、「特撰月餅」などの焼菓子が堅調に推移し、好調な売上となりました。」

    前期に課題となった季節製品等の伸び悩みは今回明示されず、消費期限を延長した製品の堅調な推移などにより和菓子部門は前年同期比101.6%の好調な売上となった。
  5. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「和菓子は、消費期限を延長した大福やまんじゅう、「苺大福」など和生菓子の取扱が拡大し、順調な売上となりました。」

    前期に課題となった季節製品等の伸び悩みに対し、消費期限延長による取扱拡大が進み、和菓子売上は前年同期比101.4%へ回復した。
  6. FY2018対処有価証券報告書

    「和菓子は、上期の和生菓子の不振対策として、主力の大福、まんじゅう、どら焼き、季節製品のおはぎや「苺大福」などの消費期限を延長して取扱拡大につとめましたところ、9月以降、売上は回復傾向となりました。」

    消費期限延長による取扱拡大の結果、上期の和生菓子不振に対して9月以降売上が回復傾向となった。
  7. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「6月中旬より、主力の大福、まんじゅう、どら焼きや彼岸のおはぎの消費期限を延長して取扱拡大につとめましたところ、手応えをもって売上回復傾向となりました。」

    季節製品等の不振により和菓子売上は前年同期を下回るものの、消費期限延長による取扱拡大の結果、売上回復傾向がより明確に記載された。
  8. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「和菓子は、品質向上をはかった「具たっぷり」シリーズの中華まんが順調に推移しましたが、串団子やまんじゅうに加え「苺大福」などの季節製品が伸び悩み、売上は前年同期を下回りました。6月中旬以降、主力の大福、まんじゅう、どら焼きの消費期限を延長して取扱拡大をはかったことにより、売上回復の兆しが見えてまいりました。」

    季節製品の伸び悩みにより売上はなお前年同期を下回っているが、消費期限の延長による取扱拡大を実施し、売上回復の兆しが記載された。
  9. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「和菓子は、主力の「北海道チーズ蒸しケーキ」が堅調に推移し、中華まんの「具たっぷり」シリーズが伸長しましたが、「苺大福」などの季節製品の伸び悩みもあり、前年同期の売上を下回りました。」

    季節製品の伸び悩みが和菓子部門の売上減少要因となり、同部門売上は179億35百万円、前年同期比98.2%となった。
一緒に動いた変遷

「生産設備投資による食品事業の生産能力・生産能率拡大」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備投資による食品事業の生産能力・生産能率拡大7回
  3. 2品質向上・新製品開発・高付加価値化を組み合わせた製品戦略4回
  4. 3デイリーヤマザキの商品品質・新製品・店内調理の強化4回
  5. 4部門別製品施策・営業戦略と小委員会による「なぜなぜ改善」3回
  6. 5デイリーヤマザキ直営店の重点管理による収益改善3回
  7. 6キャンペーンを活用したデイリーヤマザキ店舗売上の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山崎製パンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
季節製品の伸び悩みによる和菓子売上減少|山崎製パン(2212)の変遷 | Komori