季節製品の伸び悩みによる和菓子売上減少
FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2025対処有価証券報告書
「災害損失は124百万円となりました。」
自然災害による損失は前年度の147百万円から124百万円へ減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「和菓子は、主力の串団子が伸長するとともに、新製品の「あんずっしりどら焼」や新たな取組みであるチルド製品の「クリームたっぷり生どら焼」、「北海道チーズ蒸しケーキのとろけるぷりん」が寄与しましたが、コンビニエンスストア向けの蒸しパンや焼菓子が伸び悩み、前期の売上を若干下回りました。」
前期に課題となった季節製品の伸び悩みは明示されず、主力製品の伸長と新製品・チルド製品の寄与が記載された。ただし和菓子部門売上は前年を若干下回った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「和菓子は、大福、まんじゅう、どら焼きが好調に推移するとともに、主力の串団子は7月に消費期限を延長して取扱拡大をはかり回復傾向となりました。」
前期に課題となった季節製品等の伸び悩みに対し、消費期限延長による取扱拡大と売上回復傾向が引き続き示され、通期の和菓子売上も前年を上回った。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「和菓子は、消費期限を延長した串団子、大福、まんじゅう、どら焼などが堅調に推移し、新製品の「熟成厚焼きたまご風蒸しぱん」の寄与もあり蒸しパンが好調に推移するとともに、「特撰月餅」などの焼菓子が堅調に推移し、好調な売上となりました。」
前期に課題となった季節製品等の伸び悩みは今回明示されず、消費期限を延長した製品の堅調な推移などにより和菓子部門は前年同期比101.6%の好調な売上となった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「和菓子は、消費期限を延長した大福やまんじゅう、「苺大福」など和生菓子の取扱が拡大し、順調な売上となりました。」
前期に課題となった季節製品等の伸び悩みに対し、消費期限延長による取扱拡大が進み、和菓子売上は前年同期比101.4%へ回復した。 - FY2018対処有価証券報告書
「和菓子は、上期の和生菓子の不振対策として、主力の大福、まんじゅう、どら焼き、季節製品のおはぎや「苺大福」などの消費期限を延長して取扱拡大につとめましたところ、9月以降、売上は回復傾向となりました。」
消費期限延長による取扱拡大の結果、上期の和生菓子不振に対して9月以降売上が回復傾向となった。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「6月中旬より、主力の大福、まんじゅう、どら焼きや彼岸のおはぎの消費期限を延長して取扱拡大につとめましたところ、手応えをもって売上回復傾向となりました。」
季節製品等の不振により和菓子売上は前年同期を下回るものの、消費期限延長による取扱拡大の結果、売上回復傾向がより明確に記載された。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「和菓子は、品質向上をはかった「具たっぷり」シリーズの中華まんが順調に推移しましたが、串団子やまんじゅうに加え「苺大福」などの季節製品が伸び悩み、売上は前年同期を下回りました。6月中旬以降、主力の大福、まんじゅう、どら焼きの消費期限を延長して取扱拡大をはかったことにより、売上回復の兆しが見えてまいりました。」
季節製品の伸び悩みにより売上はなお前年同期を下回っているが、消費期限の延長による取扱拡大を実施し、売上回復の兆しが記載された。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「和菓子は、主力の「北海道チーズ蒸しケーキ」が堅調に推移し、中華まんの「具たっぷり」シリーズが伸長しましたが、「苺大福」などの季節製品の伸び悩みもあり、前年同期の売上を下回りました。」
季節製品の伸び悩みが和菓子部門の売上減少要因となり、同部門売上は179億35百万円、前年同期比98.2%となった。