不二家(2211)・リスク再掲
食品事故・品質問題が業績に及ぼすリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品安全・品質問題による信用・業績・調達影響リスク79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「●原材料や製造工程のトラブルによる製品の安全性低下、食品事故の発生 ●上記に起因した製品の回収や販売停止」
原材料・製造工程のトラブル、食品事故、回収・販売停止による業績影響を主要リスクとして継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「●原材料や製造工程のトラブルによる製品の安全性低下、食品事故の発生 ●上記に起因した製品の回収や販売停止」
原材料・製造工程のトラブル、食品事故、製品回収・販売停止による業績影響を主要リスクとして継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、社会全般にわたる品質問題等、上記の取り組みの範囲を超えた事象が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品安全・衛生管理を継続する一方、管理施策の範囲を超える品質問題の発生リスクを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、社会全般にわたる品質問題等、上記の取り組みの範囲を超えた事象が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品安全衛生管理を継続する一方、管理施策の範囲を超える品質問題が発生した場合の業績影響を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、社会全般にわたる品質問題等、上記の取り組みの範囲を超えた事象が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
食品安全管理の取り組みを超える社会全般の品質問題等が発生した場合の業績影響をリスクとして記載している。