井村屋グループ(2209)・施策前進
「アズキ薫るパウダー」の製造プロセス課題解決と連続生産化
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基礎研究・製法革新による商品開発力強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「2018年度は、前年度に新商品として立ち上げました小豆の薫りを高めることに特化した「アズキ薫るパウダー」を、市場へ浸透させていく段階となりました。そのため、お客様に商品特性をご理解していただく工夫として、飲料への添加効果やフィリングへの添加効果を明らかにするアプリケーション開発に取り組みました。その結果、飲料や菓子の分野で徐々に採用が始まりました。」
アズキ薫るパウダーについて、用途別のアプリケーション開発を経て飲料・菓子分野で採用が始まった。 - FY2018初出有価証券報告書
「2017年度は、2016年度に商品化致しました「アズキ薫るパウダー」において、製造プロセスにおけるコンタミリスクの技術的課題があり、その抜本的な解決の為、製造プロセスの見直しを継続実施して参りました。その結果、年度末にすべての課題を解決する事ができ、実機テストも2018年3月に実施し連続生産対応の目処をつける事ができました。」
コンタミリスクに関する製造プロセス上の課題を解決し、2018年3月の実機テストを経て連続生産対応の目処をつけた。