在庫圧縮・借入返済による財務改善
FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026通期の新工場投資・借入増加有価証券報告書
「総資産は433億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ66億48百万円の増加となりました。流動資産は、販売増加に伴う棚卸資産の増加などにより、6億84百万円増の136億57百万円となりました。固定資産は、新工場建設に伴う有形固定資産の増加などにより、59億63百万円増の296億68百万円となりました。負債は182億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ37億40百万円の増加となりました。」
新工場建設を含む設備投資により固定資産が59億63百万円増加し、設備投資に伴う短期借入金増加などで負債も増加した。 - FY2026-H1新工場・季節運転資金に伴う資産負債増加有価証券報告書
「総資産は404億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ37億80百万円の増加となりました。流動資産は、夏物商品の販売に伴う売掛金の増加などにより、23億56百万円増の153億29百万円となりました。固定資産は、新工場の建設に伴う建設仮勘定の増加などにより、14億23百万円増の251億28百万円となりました。負債は170億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億40百万円の増加となりました。」
夏物商品の販売、新工場建設、冬物生産に伴う買掛金・短期借入金の増加により、総資産・負債が前年度末から増加した。 - FY2025通期借入返済・自己資本比率上昇有価証券報告書
「総資産は366億77百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億12百万円の減少となりました。負債は145億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億30百万円の減少となりました。」
短期借入金の返済などにより負債が25億30百万円減少し、自己資本比率は前期末55.1%から60.3%へ上昇した。 - FY2025-H1半期の借入返済・資産負債減少有価証券報告書
「総資産は376億78百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億11百万円の減少となりました。負債は161億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億62百万円の減少となりました。流動負債は、短期借入金の返済などにより、7億93百万円減の136億9百万円となりました。」
中間期は短期借入金の返済などにより負債が減少し、総資産も前期末から減少した。 - FY2024通期の設備投資・売掛金・短期借入金増加有価証券報告書
「総資産は380億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ39億83百万円の増加となりました。流動資産は、販売増加や月末銀行休業日に伴う売掛金の増加などにより、16億91百万円増の144億26百万円となりました。固定資産は、新しい製造設備導入に伴う建物及び機械装置の増加や、投資有価証券評価額の増加などにより、22億91百万円増の236億63百万円となりました。」
通期では販売増加に伴う売掛金、新製造設備、投資有価証券評価額の増加により、総資産・固定資産が前期末から増加した。 - FY2024-Q3販売・冬物生産・設備投資に伴う資産負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「総資産は388億円となり、前連結会計年度末に比べ46億93百万円の増加となりました。流動資産は、冬物商品の販売及び月末銀行休業日に伴う売掛金の増加などにより、35億11百万円増の162億47百万円となりました。固定資産は、新しい製造設備の導入に伴う建物及び機械装置の増加や、投資有価証券の評価額の増加などにより、11億81百万円増の225億53百万円となりました。負債は185億40百万円となり、前連結会計年度末に比べ31億17百万円の増加となりました。」
冬物商品の販売に伴う売掛金、新製造設備の導入、冬物生産に伴う負債増加により、総資産は前期末比46億93百万円、負債は31億17百万円増加した。自己資本比率は54.7%から52.2%へ低下した。 - FY2024-Q2販売・設備投資・短期借入金に伴う資産負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「総資産は404億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ63億78百万円の増加となりました。流動資産は、夏物商品の販売及び月末銀行休業日に伴う売掛金の増加などにより、51億68百万円増の179億3百万円となりました。固定資産は、新しい製造設備の導入に伴う建物及び機械装置の増加や、投資有価証券の時価の増加などにより、12億10百万円増の225億81百万円となりました。 負債は210億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ55億87百万円の増加となりました。流動負債は、冬物商品の生産に連動した買掛金、短期借入金の増加などにより、54億42百万円増の183億63百万円となりました。」
夏物商品の販売、新製造設備の導入、冬物生産に伴う買掛金・短期借入金の増加により資産・負債が増加した。自己資本比率は54.7%から48.0%へ低下した。 - FY2024-Q1販売増・短期借入金に伴う資産負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「総資産は355億26百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億19百万円の増加となりました。流動資産は、販売増加に伴う売掛金や棚卸資産の増加などにより、9億98百万円増の137億34百万円となりました。負債は171億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億10百万円の増加となりました。流動負債は、短期借入金の増加などにより、16億17百万円増の145億38百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末54.7%から51.7%へ減少しました。」
販売増加に伴う売掛金・棚卸資産と短期借入金の増加により総資産・負債が増加し、自己資本比率は54.7%から51.7%へ低下した。 - FY2023新工場建設に伴う資産・負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「総資産は341億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ46億84百万円の増加となりました。固定資産は、新工場建設に伴う有形固定資産の増加などにより、26億88百万円増の213億71百万円となりました。負債は154億22百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億92百万円の増加となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末59.0%から54.7%へ減少しました。」
あのつFACTORY等の新工場建設に伴い固定資産と負債が増加し、自己資本比率は59.0%から54.7%へ低下した。 - FY2023-Q3冬物販売・生産に伴う資産負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「総資産は347億38百万円となり、前連結会計年度末に比べ53億16百万円の増加となりました。流動資産は、冬物商品の販売増に伴う売掛金の増加などにより、46億39百万円増の153億78百万円となりました。負債は159億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ38億89百万円の増加となりました。流動負債は、未払金や冬物商品の生産に連動した買掛金の増加などにより、38億2百万円増の141億80百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末59.0%から54.1%へ減少しました。」
冬物商品の販売・生産に伴う売掛金、買掛金等の増加により総資産・負債が増加し、自己資本比率は59.0%から54.1%へ低下した。 - FY2023-Q2販売・季節生産・借入に伴う資産負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「総資産は328億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億81百万円の増加となりました。流動資産は、夏物商品の販売に伴う売掛金の増加などにより、31億82百万円増の139億21百万円となりました。負債は145億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億74百万円の増加となりました。流動負債は、未払金や冬物商品の生産に連動した買掛金、短期借入金の増加などにより、24億44百万円増の128億22百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末59.0%から55.7%へ減少しました。」
夏物商品の販売、冬物生産、短期借入金の増加により資産・負債が増加し、自己資本比率は59.0%から55.7%へ低下した。 - FY2023-Q1販売増・短期借入金に伴う資産負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「総資産は310億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億28百万円の増加となりました。流動資産は、販売増加に伴う売掛金や棚卸資産の増加などにより、17億94百万円増の125億33百万円となりました。固定資産は、投資有価証券の時価の減少や有形固定資産の減価償却が進んだことなどにより、1億65百万円減の185億18百万円となりました。 負債は138億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億4百万円の増加となりました。流動負債は、短期借入金の増加などにより、17億51百万円増の121億30百万円となりました。」
販売増加に伴う売掛金・棚卸資産と短期借入金の増加により、総資産・負債が増加し、自己資本比率は59.0%から55.3%へ低下した。 - FY2022-Q3冬物販売・生産に伴う資産負債増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「総資産は324億円となり、前連結会計年度末に比べ29億31百万円の増加となりました。流動資産は、冬物商品の販売増に伴う売掛金の増加などにより、36億92百万円増の135億33百万円となりました。固定資産は、有形固定資産の減価償却などにより、7億61百万円減の188億66百万円となりました。 負債は153億58百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億37百万円の増加となりました。流動負債は、未払金や冬物商品の生産に連動した買掛金の増加などにより、23億31百万円増の135億86百万円となりました。」
冬物販売に伴う売掛金、冬物生産に伴う買掛金等の増加により総資産・負債が増加し、自己資本比率は54.9%から52.5%へ低下した。 - FY2022-Q2季節売掛金・仕入債務増加と自己資本比率低下有価証券報告書
「総資産は312億81百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億11百万円の増加となりました。流動資産は、夏物商品の販売に伴う売掛金の増加などにより、21億95百万円増の120億36百万円となりました。負債は148億58百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億37百万円の増加となりました。」
夏物商品の販売に伴う売掛金、冬物商品の生産に伴う買掛金・未払金の増加により資産と負債が増加し、自己資本比率は54.9%から52.2%へ低下した。 - FY2022-Q1季節在庫・短期借入金の増加有価証券報告書
「総資産は309億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億63百万円の増加となりました。流動資産は、夏物商品の最盛期に対する供給体制を確実にするための製品在庫の増加などにより、16億62百万円増の115億4百万円となりました。負債は151億90百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億69百万円の増加となりました。流動負債は、夏物商品の生産に連動した短期借入金の増加などにより、20億43百万円増の132億97百万円となりました。」
夏物商品の供給準備に伴う製品在庫と短期借入金の増加により、総資産・負債が前年度末から増加した。 - FY2021借入返済による負債減少有価証券報告書
「負債は13,220百万円となり、前連結会計年度末に比べ762百万円の減少となりました。流動負債は、短期借入金の返済などにより、549百万円減の11,254百万円となりました。」
短期借入金の返済などにより負債が前年度末から762百万円減少し、資産はほぼ横ばいとなった。 - FY2021-Q3冬物売掛金・買掛金増加有価証券報告書
「流動資産は、最盛期に向けた冬物商品販売に伴う売掛金の増加などにより、3,191百万円増の13,223百万円となりました。」
冬物商品販売に伴う売掛金増加により流動資産が増加し、未払金・買掛金の増加により流動負債も増加した。 - FY2021-Q2季節売掛金・仕入債務の増加有価証券報告書
「総資産は30,972百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,564百万円の増加となりました。流動資産は、夏物商品の販売に伴う売掛金の増加などにより、1,545百万円増の11,578百万円となりました。固定資産は、投資有価証券の時価評価額の上昇などにより、18百万円増の19,394百万円となりました。 負債は15,622百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,639百万円の増加となりました。流動負債は、未払金や冬物商品の生産に連動した買掛金の増加などにより、1,859百万円増の13,663百万円となりました。」
夏物商品の販売に伴う売掛金、冬物商品の生産に伴う買掛金・未払金の増加により、総資産と負債が前年度末から増加した。 - FY2021-Q1季節在庫・短期借入金の増加有価証券報告書
「総資産は30,403百万円となり、前連結会計年度末に比べ995百万円の増加となりました。流動資産は、夏物商品の最盛期に対する供給体制を確実にするための製品在庫の増加などにより、813百万円増の10,846百万円となりました。負債は15,533百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,550百万円の増加となりました。流動負債は、夏物商品の生産に連動した短期借入金の増加などにより、1,661百万円増の13,465百万円となりました。」
夏物商品の供給準備に伴う製品在庫と短期借入金の増加により、総資産・負債が前年度末から増加した。 - FY2020資産・負債圧縮と自己資本比率上昇有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末45.5%から52.2%へ増加しました。」
設備投資支払い、売掛金回収、短期借入金返済等により総資産と負債が減少し、自己資本比率が45.5%から52.2%へ上昇した。 - FY2020-Q3設備投資支払い・借入返済による資産負債減少と自己資本比率上昇有価証券報告書
「総資産は331億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億88百万円の減少となりました。流動資産は、最盛期に向けた冬物商品販売に伴う売掛金の増加があった一方で、設備投資の支払いに伴う現預金の減少などにより、13億27百万円減の134億36百万円となりました。負債は173億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億93百万円の減少となりました。」
設備投資の支払いと短期借入金の返済により総資産・負債が減少し、自己資本比率は45.5%から47.4%へ上昇した。 - FY2020-Q2設備投資支払い・売掛金回収・借入返済による資産負債減少有価証券報告書
「総資産は324億18百万円となり、前連結会計年度末に比べ22億58百万円の減少となりました。流動資産は、最盛期に向けた冬物商品の供給体制を確実にするための製品在庫の増加があった一方で、設備投資の支払いに伴う現預金の減少及び売掛金の回収による減少などにより、23億11百万円減の124億52百万円となりました。」
AZUKI・FACTORY等への設備投資を続ける一方、設備投資の支払い、売掛金回収、短期借入金返済により総資産と負債が前連結会計年度末から減少した。 - FY2020-Q1設備投資支払い・売掛金回収による資産減少有価証券報告書
「総資産は339億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億64百万円の減少となりました。流動資産は、夏物商品の最盛期に対する供給体制を確実にするための製品在庫の増加があった一方で、設備投資の支払いに伴う現預金の減少及び売掛金の回収による減少などにより、8億84百万円減の138億79百万円となりました。固定資産は、AZUKI・FACTORYへの設備導入による計上もあり、1億21百万円増の200億27百万円となりました。」
AZUKI・FACTORYへの設備導入を進める一方、設備投資の支払いと売掛金回収により流動資産・総資産が減少した。 - FY2019設備投資・運転資金に伴う現金減少有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、27億16百万円となり、前連結会計年度末比で6億58百万円減少いたしました。」
AZUKI・FACTORY等の設備投資、売掛金・製品在庫の増加、短期借入金の増加を伴い、現金及び現金同等物は前期末比6億58百万円減少した。 - FY2019-Q3冬物売掛金・短期借入金増加と投資有価証券時価下落有価証券報告書
「総資産は349億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億45百万円の増加となりました。流動資産は、最盛期に向けた冬物商品販売に伴う売掛金の増加などにより、15億25百万円増の160億41百万円となりました。固定資産は、有形固定資産は増加となりましたが、投資有価証券の時価の下落による減少もあり、1億23百万円増の188億67百万円となりました。」
冬物販売に伴う売掛金増加で流動資産が増加する一方、投資有価証券の時価下落が固定資産の増加を抑えた。 - FY2019-Q2冬物生産・設備投資に伴う増加有価証券報告書
「流動資産は、夏物商品の売上増加及び月末銀行休業日に伴う売掛金の増加などにより、16億64百万円増の161億80百万円となりました。負債は198億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億42百万円の増加となりました。流動負債は、冬物商品の生産に連動した未払金の増加及び、計画的な設備投資による短期借入金の増加などにより、19億61百万円増の177億14百万円となりました。」
夏物商品の売掛金増加に加え、冬物生産に連動した未払金と計画的設備投資による短期借入金の増加が記載された。 - FY2019-Q1夏物在庫・短期借入金の増加有価証券報告書
「流動資産は、夏物商品の最盛期に対する供給体制を確実にするための製品在庫の増加等により、10億85百万円増の156億2百万円となりました。負債は194億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億32百万円の増加となりました。流動負債は、計画的な設備投資及び夏物商品の生産に連動した短期借入金の増加等により、14億19百万円増の171億72百万円となりました。」
夏物商品の供給準備と計画的設備投資に伴い、製品在庫と短期借入金が増加した。 - FY2018増資・設備投資・売掛金増加有価証券報告書
「総資産は333億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ71億84百万円の増加となりました。流動資産は、増資に伴う現預金の増加や月末銀行休業日の影響による売掛金の増加などにより、49億48百万円増の149億7百万円となりました。固定資産は、点心・デリ工場の新設などにより、22億44百万円増の184億40百万円となりました。」
増資に伴う現預金、売掛金、点心・デリ工場の新設によって資産が増加した。 - FY2018-Q3増資・冬物売掛金・設備投資に伴う増加有価証券報告書
「総資産は342億39百万円となり、前連結会計年度末に比べ80億64百万円の増加となりました。流動資産は、増資に伴う現預金の増加及び最盛期に向けた冬物商品販売に伴う売掛金の増加などにより、63億92百万円増の163億50百万円となりました。固定資産は、点心・デリ工場の新設に伴う計上などにより、16億78百万円増の178億73百万円となりました。」
従来の冬物在庫・工場稼働に加え、増資による現預金増加、冬物販売に伴う売掛金増加、点心・デリ工場新設が資産増加要因となった。 - FY2018-Q2冬物在庫・工場稼働に伴う増加有価証券報告書
「流動資産は、最盛期に向けた冬物商品の供給体制を確実にするため、製品在庫の増加及び月末銀行休業日に伴う売掛金の増加などにより、33億51百万円増の133億10百万円となりました。固定資産は、点心・デリ工場の新設に伴う計上などにより、18億1百万円増の179億97百万円となりました。」
冬物商品の供給準備と月末銀行休業日に伴う売掛金、点心・デリ工場の新設により資産が増加した。 - FY2018-Q1点心・デリ工場建設・夏物在庫に伴う増加有価証券報告書
「総資産は282億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億17百万円の増加となりました。流動資産は、夏物商品の最盛期に対する供給体制を確実にするため、製品在庫の増加、及び売上増加に伴う売掛金の増加等により、11億65百万円増の111億24百万円となりました。固定資産は、点心・デリ工場の新設に伴う建設仮勘定の計上等により、9億53百万円増の171億49百万円となりました。」
夏物商品の供給に伴う在庫・売掛金と、点心・デリ工場の建設に伴う固定資産が増加した。 - FY2017春夏商品・設備投資に伴う増加有価証券報告書
「流動資産は、春夏商品販売に伴う戦略的在庫備蓄などにより10億40百万円増の99億58百万円となりました。固定資産は、物流効率を目的とした物流倉庫設備や営業事務所などの有形固定資産取得や投資有価証券の時価評価額の増加などにより18億13百万円増の161億95百万円となりました。」
冬物生産中心の前四半期までの説明から、春夏商品の戦略的在庫備蓄と物流設備等の取得による資産増加へ説明が移った。 - FY2017-Q3冬物生産・設備投資に伴う増加有価証券報告書
「総資産は299億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ66億62百万円の増加となりました。流動資産は、冬物商品の売上増加に伴う売掛金の増加等により、49億55百万円増の138億73百万円となりました。固定資産は、冷凍倉庫設備新設を含む有形固定資産の増加等により、17億17百万円増の160億99百万円となりました。」
冬物商品の売上増加と冷凍倉庫設備を含む設備投資により、流動資産・固定資産が前年度末から増加した。 - FY2017-Q2冬物生産・設備投資に伴う増加有価証券報告書
「流動資産は、夏物商品の売上増加に伴う売掛金の増加等により、16億71百万円増の105億90百万円となりました。固定資産は、冷凍倉庫設備新設を含む有形固定資産の増加等により、13億81百万円増の157億63百万円となりました。」
売上増加に伴う売掛金と、冷凍倉庫設備を含む固定資産が増加した。負債も冬物生産・計画的設備投資に連動して増加している。 - FY2017-Q1季節需要・設備投資に伴う増加有価証券報告書
「流動資産は、夏物商品の最盛期に対する供給体制を確実にするため、製品在庫の増加、及び売上増加に伴う売掛金の増加等により、13億28百万円増の102億46百万円となりました。流動負債は、計画的な設備投資及び夏物商品の生産に連動した短期借入金の増加等により、27億43百万円増の130億43百万円となりました。」
前年度末に見られた在庫圧縮・借入返済とは異なり、夏物商品の供給と設備投資に伴って在庫・短期借入金が増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「SCM効果による在庫圧縮や回収サイト短縮に伴う売掛金の減少により9億86百万円減の89億18百万円となりました。」
在庫圧縮・回収サイト短縮により流動資産を減らし、営業キャッシュ・フロー増加を背景に短期借入金を返済したと説明している。