井村屋グループ(2209)・施策再掲
中国事業の一元管理会社設立による管理・資金・人材の集約
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ成長戦略・経営資源最適配分・シナジー最大化79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、前連結会計年度において非連結子会社であった井村屋(北京)企業管理有限公司は重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
中国事業の一元管理体制が連結範囲への組入れを通じて継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「なお、前連結会計年度において非連結子会社であった井村屋(北京)企業管理有限公司は重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
中国事業の管理会社が重要性の増加を受けて連結対象となり、一元管理体制の実体化が進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「中国事業の一元化(One China)に向け、管理業務の集約化と資金の有効活用を図るとともに、グループ会社間の情報共有、人材交流を推進し、中国事業全体の成長に向けた事業戦略を構築、展開することを目的として設立します。」
3つの中国事業会社を対象に、管理業務、資金、情報、人材を集約する管理会社の設立目的を示した。