井村屋グループ(2209)・施策削除
「仕掛ける力」と「稼ぐ力」の増強
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化73社が書いているテーマ・逆風1社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「活動方針として①2N(NEXT・NEW)への挑戦 ②社会性を重視 ③次世代を意識した人材育成 を掲げ、以下の具体的活動目標に取り組んでまいります。」
旧計画の「仕掛ける力」「稼ぐ力」という表現は記載されず、2N、社会性、人材育成を軸とする新しい活動方針へ移行している。 - FY2017初出有価証券報告書
「2017年度の経営実行項目は取り組むべき2つの方向性を「リスクマネジメントの実践による新たなBCPの確立」と「生産性の向上」とし、重要項目として①リスクマネジメントの実践 ②「仕掛ける」力の増強 ③生産性の向上 ④「稼ぐ力」の増強 ⑤「2N」の継続 ⑥「働き方改革」への革新の6項目を掲げました。」
2017年度の重要項目として、販売・事業機会を作る「仕掛ける力」と収益獲得能力を示す「稼ぐ力」の増強を初めて明示した。