インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスク
FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに58社。
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3減損損失額を更新有価証券報告書
「投資に見合う回収が不可能と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。」
インドネシア・ジャワテンガ州等の製造設備等について、当第3四半期累計期間の減損損失は16億1,600万円と記載されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「投資に見合う回収が不可能と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。」
インドネシア・ジャワテンガ州等の製造設備について、投資回収が不可能と判断され、15億4,800万円の減損損失を計上した。また、後発事象として森永キノインドネシアの全株式譲渡も決定している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「投資に見合う回収が不可能と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。」
インドネシア・ジャワテンガ州等の製造設備について、投資回収が不可能と判断され、建物及び構築物7億7,100万円、機械装置及び運搬具7億2,200万円等、合計15億4,000万円の減損損失を計上した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「のれんについては、連結子会社である森永キノインドネシア㈱において、当初想定されたスケジュールで回収が見込めなくなったことから、未償却残高を全額減損損失として計上しております。」
インドネシア子会社について投資回収が当初想定どおり見込めなくなり、のれん1,169百万円を含む減損損失を計上した。