Komori
森永製菓(2201)・リスク再掲

インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスク

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q3 – FY2022-Q22017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク467社が書いているテーマ・逆風501社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの502件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  5. FY2019-Q3減損損失額を更新有価証券報告書

    「投資に見合う回収が不可能と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。」

    インドネシア・ジャワテンガ州等の製造設備等について、当第3四半期累計期間の減損損失は16億1,600万円と記載されている。
  6. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資に見合う回収が不可能と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。」

    インドネシア・ジャワテンガ州等の製造設備について、投資回収が不可能と判断され、15億4,800万円の減損損失を計上した。また、後発事象として森永キノインドネシアの全株式譲渡も決定している。
  7. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資に見合う回収が不可能と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。」

    インドネシア・ジャワテンガ州等の製造設備について、投資回収が不可能と判断され、建物及び構築物7億7,100万円、機械装置及び運搬具7億2,200万円等、合計15億4,000万円の減損損失を計上した。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  11. FY2017顕在化有価証券報告書

    「のれんについては、連結子会社である森永キノインドネシア㈱において、当初想定されたスケジュールで回収が見込めなくなったことから、未償却残高を全額減損損失として計上しております。」

    インドネシア子会社について投資回収が当初想定どおり見込めなくなり、のれん1,169百万円を含む減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「米国・中国・東南アジアを中心とするグローバル展開」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1米国・中国・東南アジアを中心とするグローバル展開2回
  3. 2収益性と利益の大幅改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森永製菓の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インドネシア事業の投資回収・のれん減損リスク|森永製菓(2201)の変遷 | Komori