Komori
クックパッド(2193)・施策前進

海外レシピサービス事業の人員削減

FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
4年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32023: 420232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
希望退職による人員構造改革67社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、事業運営体制の効率化に向けた取り組みの一環として海外拠点の人員整理に伴う一時費用185百万円を第1四半期を中心に計上した一方、当該人員整理の効果により、第2四半期の人件費が減少したことなどから、2,486百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    海外拠点の人員整理について、一時費用185百万円を計上した一方、その効果により第2四半期の人件費が減少したと記載している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に、人員削減や事業の見直しに伴って一時的な費用が発生したものの、クックパッドライブ株式会社(旧CookpadTV株式会社)の前連結会計年度に売却したストア事業にかかる費用が発生しなかったこと、および人員数の減少に伴い人件費が減少したこと等によります。」

    海外を含む人員削減や事業見直しに伴う一時費用の発生と、人員数減少による人件費減少を引き続き説明している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これは主に、国内において行った一部事業の廃止に伴う希望退職の募集や、海外の人員削減によって生じた特別退職金等の計上を行ったことにより人件費が増加したこと及び、クックパッドマートにかかる業務委託費や販促費が増加したこと等によります。」

    海外人員削減に伴う特別退職金等の計上が、当第2四半期の人件費増加要因として引き続き記載されている。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、国内において行った一部事業の廃止に伴う希望退職の募集や、海外の人員削減によって生じた特別退職金等の計上を行ったことにより人件費が増加したこと及び、クックパッドマートにかかる業務委託費や販促費が増加したこと等によります。」

    海外子会社の人員削減に伴う特別退職金等が実際に計上され、人件費の増加要因となった。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「グローバルプラットフォームの運営に従事する者が所属している当社の海外子会社において、人員削減を行うことを決定しました。」

    海外レシピサービスの提供価値を再構築するため運営体制を見直し、海外子会社で希望退職の募集及び解雇による80名予定の人員削減を決定した。募集期間は2023年3月12日から4月6日、退職予定日は2023年5月末とされた。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得3回
  3. 2営業キャッシュ・フローと現金残高の増加2回
  4. 3無償新株予約権による業績向上意欲と人材確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クックパッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外レシピサービス事業の人員削減|クックパッド(2193)の変遷 | Komori