クックパッド(2193)・リスク悪化
技術革新・顧客ニーズ変化への対応リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク458社が書いているテーマ・逆風470社・追い風0社
クックパッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの470件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「特に、生成AI技術の急速な普及により、ユーザーによる能動的なコンテンツ投稿やコミュニティ活性化が阻害され、当社のプラットフォーム価値が相対的に低下する恐れがあります。これら技術進化や市場環境の変化に対し、想定どおりに研究開発が進まない場合や、AI時代の新たな料理の楽しみ方を提示するなどの適切な対応ができなかった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
従来のAIを含む技術革新への対応リスクに加え、生成AIにより投稿・コミュニティが阻害され、プラットフォーム価値が相対的に低下する具体的経路を新たに記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、これらの変化に対応するため、AIをはじめとする新技術の技術者の確保や必要な研究活動を行っています。」
従来の技術革新・顧客ニーズ変化への対応に加え、AIをはじめとする新技術を明示し、技術者確保と研究活動を対応策としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの変化に対応するため、技術者の確保や必要な研究活動を行っています。」
技術革新・顧客ニーズの変化への対応手段として、技術者の確保や研究活動を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの変化に対応するため、技術者の確保や必要な研究活動を行っています。」
技術革新・顧客ニーズの変化への対応手段として、技術者の確保や研究活動を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの変化に対応するため、技術者の確保や必要な研究活動を行っています。」
技術革新・顧客ニーズの変化への対応手段として、技術者の確保や研究活動を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、これらの変化に対応するため、技術者の確保や必要な研究活動を行っています。」
技術革新や顧客ニーズの変化への対応手段として、技術者の確保と研究活動を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが事業を展開するインターネット業界においては、事業に関連する技術革新のスピードや顧客ニーズの変化が速く、それに基づく新技術の導入が相次いで行われています。」
インターネット業界の技術革新・顧客ニーズ変化に適切に対応できない場合の競争力低下リスクを記載した。