クックパッド(2193)・目標再掲
新たな収益の柱の確立
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-03-04。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社
クックパッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「現状ではレシピサービスの会員事業が利益を創出している構造となっていますが、持続的な成長のためには、他の利益基盤の強化を重要な課題としています。」
レシピサービス会員事業への利益依存を踏まえ、他の利益基盤を強化して新たな収益の柱を確立する課題を引き続き示している。 - 2026-03-04悪化株主総会
「当社グループは、レシピサービスに加え、長期的な企業価値の最大化につながる新たなサービスの創出に取り組んでいます。」
新規事業創出の方針は継続しているが、momentは汎用的なプロダクトとしての実装・サービス展開に遅れが生じ、クックパッドマートも明確な成長ドライバーとなっていないと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「新たな価値の提供によりプレミアムサービス会員数を増加に転じさせ増収基調を回復することに加えて、未来の常識となるような新たな事業を生み出す取り組みを継続することにより、新たな収益の柱を確立することを目指します。」
プレミアム会員数の反転と新規事業創出を通じて、新たな収益の柱を確立する目標を重点課題として初めて独立して明示した。