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ソーバル(2186)・施策実績引用

品質評価事業の分割とAGESTとの事業提携による開発・AI領域への集中

FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。

7記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1実績引用FY2023-Q3 – FY20242022: 220222023: 320232024: 22024
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  1. FY2024実績引用有価証券報告書

    「また、2022年8月1日付で「品質評価」サービス事業に属する権利義務を、株式会社AGESTへ会社分割(簡易吸収分割)の方法により承継しましたが、売上高は概ね前年並みを維持し、グループ全体での稼働及び生産性の向上に努めた結果、営業利益は前年から増加しました。」

    2022年8月1日付の品質評価サービス事業のAGESTへの会社分割を、当年度の業績要因として実施済みの取引として再掲している。
  2. FY2024-Q3実績引用有価証券報告書

    「また、2022年8月1日付で「品質評価」サービス事業に属する権利義務を、株式会社AGESTへ会社分割(簡易吸収分割)の方法により承継したことから、売上高、利益とも前年同期比で減収減益となりましたが、概ね計画通りに推移しております。」

    2022年8月1日付で実施済みの品質評価サービス事業のAGESTへの会社分割を、前年同期比の減収減益要因として改めて記載している。
  3. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「なお、2022年8月1日付で「品質評価」サービス事業に属する権利義務を、株式会社AGESTへ会社分割(簡易吸収分割)の方法により承継したことから、売上高、利益とも前年同期比で減収減益となりました。」

    2022年8月1日付で実施済みの品質評価サービス事業のAGESTへの会社分割を、当四半期の減収減益の要因として改めて記載している。
  4. FY2023実績引用有価証券報告書

    「対象事業を分割し、承継会社に承継させ、加えて同社との間で事業提携を行うことを決定いたしました。/事業分離日 2022年8月1日/移転利益の金額 371,390千円」

    品質評価事業のAGESTへの会社分割が実施済みであること、その理由としてAI等の新技術領域への経営リソース集中と事業規模・投資上の課題への対応を記載している。
  5. FY2023-Q3実績引用有価証券報告書

    「なお、8月1日付で「品質評価」サービス事業に属する権利義務を、株式会社AGESTへ会社分割(簡易吸収分割)の方法により承継させております。それに伴い、特別利益に事業分離における移転利益371百万円を計上しております。」

    品質評価サービス事業のAGESTへの会社分割が実施済みであることと、移転利益371百万円の計上を、当第3四半期の業績として改めて記載している。
  6. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「なお、2022年6月13日付「株式会社AGESTとの吸収分割契約及び事業提携契約締結に関するお知らせ」で公表いたしましたとおり、8月1日付で「品質評価」サービス事業に属する権利義務を、株式会社 AGESTへ会社分割(簡易吸収分割)の方法により承継させております。それに伴い、特別利益に事業分離における移転利益371百万円を計上しております。」

    前四半期に決議・公表していた品質評価サービス事業のAGESTへの会社分割が2022年8月1日付で実施され、移転利益371百万円を計上した。品質評価事業の分割と事業提携が計画段階から実行済みへ進んだ。
  7. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2022年6月13日開催の取締役会において、2022年8月1日を効力発生日とした、当社のエンジニアリング事業の一部である、開発中の試作品の評価・検証や生産前の製品の品質評価をする「品質評価」サービス事業に属する権利義務を、株式会社AGESTへ会社分割(簡易吸収分割)の方法により承継させることとし、AGESTと吸収分割契約及び事業提携契約を締結することについて決議いたしました。/本事業提携においては、当社が開発領域を、AGESTは品質評価領域を担当し、顧客の相互紹介・連携営業を行うことを予定しております。/当社が受注する開発案件のテスト業務をAGESTが受託/AGESTから当社へ開発案件の供給、顧客紹介、共同受注/AI領域の開発・テスト、AIを用いたテストなど、両社によるメソッドの検討・事業連携」

    中期経営計画で掲げたAI等の新技術領域への経営リソース集中と品質評価事業の課題解消に向け、品質評価事業をAGESTへ2022年8月1日付で分割し、開発案件のテスト受託、顧客紹介、共同受注、AI領域での連携を行う契約を2022年6月13日に締結した。対価は380百万円、分割対象事業の2022年2月期売上高は926,585千円と記載している。
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