ソーバル(2186)・リスク削除
新型コロナウイルス感染による業務・業績への影響
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の新型コロナウイルス感染による事業活動支障36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「わが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、個人消費並びに設備投資の回復基調を受けて景気は緩やかに持ち直しの動きが見られました。」
前 filing まで独立して記載されていた大規模感染時の業務・業績影響リスクは、当 filing の事業等のリスク一覧では独立項目として記載されていない。経済環境では5類移行と回復基調が記載されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、テレワークの推奨やオンライン会議の実施、消毒液の配布など、感染リスクの低減に向けた取り組みを行っておりますが、当社グループの従業員や就業先のお客様などにおいて、大規模な感染が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
テレワーク、オンライン会議、消毒液配布による感染リスク低減策と、大規模感染時の業績・財政状態への影響可能性を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの財政状態及び経営成績への影響につきましては、状況を継続的に注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大による財政状態・経営成績への影響を引き続き注視する姿勢を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルスの感染拡大による当社グループの財政状態及び経営成績への影響につきましては、状況を継続的に注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染拡大による財政状態・経営成績への影響を引き続き注視する姿勢を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、テレワークの推奨やオンライン会議の実施、消毒液の配布など、感染リスクの低減に向けた取り組みを行っておりますが、当社グループの従業員や就業先のお客様などにおいて、大規模な感染が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従業員や就業先の顧客で大規模感染が発生した場合の業績・財政状態への影響を、感染症に固有の事業リスクとして初めて独立して記載している。