物流関連分野の案件増加と利益減少
FY2016-Q3に初出。20回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2021システム開発事業は減収ながら増益有価証券報告書
「グループ内の案件の業務移管により売上高は減少したものの、事業所再編等の経費削減により営業利益は増益。」
システム開発事業は売上高1,777百万円、6.0%減となった一方、営業利益は201百万円、3.4%増となった。 - FY2021-Q3一時的な物流向けシステム案件減少により減収減益有価証券報告書
「売上高 1,269百万円 89百万円減 6.6%減 一時的に物流向けシステム案件の減少。 営業利益 131百万円 6百万円減 4.4%減」
システム開発事業は、一時的な物流向けシステム案件の減少により、売上高が6.6%減、営業利益が4.4%減となった。 - FY2021-Q2物流システム案件の一時的減少により減収減益有価証券報告書
「売上高 933 百万円 83百万円減 8.2%減 ・一時的に物流システム案件が減少。 営業利益 121 百万円 7百万円減 6.0%減」
システム開発事業は、物流システム案件の一時的な減少により売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2021-Q1ハードウエア販売案件減少と低採算案件増加により減収減益有価証券報告書
「売上高においてハードウエア及び 周辺機器販売案件が減少したことに加え、 低採算の案件増加により営業利益が減少。」
システム開発事業は、ハードウエア・周辺機器販売案件の減少と低採算案件の増加により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2020需要反動とシステム投資遅延によりシステム開発事業が通期減収減益有価証券報告書
「売上高 1,890 百万円 451百万円減 19.3%減 ・前第4四半期連結会計期間における需要が増えた反動により減少。 ・新型コロナウイルス感染拡大にともない、主要顧客におけるシステム投資の遅延、投資の見直しによる受注量の減少。 営業利益 194 百万円 5百万円減 2.7%減」
システム開発事業は、前期の需要増の反動と、新型コロナウイルスによる主要顧客のシステム投資遅延・見直しで減収減益となった。 - FY2020-Q3大型案件の中止によりシステム開発事業が減収減益有価証券報告書
「売上高 1,358百万円 245百万円減 15.3%減 見込んでいた大型案件の中止により減少。 営業利益 137百万円 10百万円減 7.1%減」
システム開発事業は、見込んでいた大型案件の中止により売上高と営業利益が前年同期を下回った。 - FY2020-Q2システム開発事業は減収ながら営業増益有価証券報告書
「売上高 1,016百万円 141百万円減 12.2%減 ・国内外において、前第4四半期連結会計期間における需要が増えた反動による減少。 ・体制変更による販売管理費の低減。 営業利益 129百万円 1百万円増 0.8%増」
システム開発事業は需要増の反動で減収となった一方、体制変更による販売管理費の低減により営業利益は微増した。 - FY2020-Q1製造業・教育機関向け案件の増加と販売管理費低減により増収増益有価証券報告書
「売上高 426百万円 33百万円増 8.4%増 ・国内において、製造業、教育機関向けのシステム開発案件の増加。 ・体制変更による販売管理費の低減。 営業利益 47百万円 34百万円増 269.7%増」
システム開発事業は、製造業・教育機関向け案件の増加と体制変更による販売管理費の低減により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2019システム開発事業の増収増益幅が拡大有価証券報告書
「売上高 2,342百万円 353百万円増 17.7%増 営業利益 200百万円 86百万円増 75.8%増」
官公庁向けおよび国内外の物流関連システム開発案件の増加により、通期の売上高・営業利益が大きく増加した。 - FY2019-Q3システム開発事業の増収増益幅が拡大有価証券報告書
「[システム開発事業]:お客さま企業のICT戦略を支援する一連のサービスを提供 売上高 :1,604百万円(前年同期比256百万円増、同 19.0%増) 営業利益: 148百万円(前年同期比 85百万円増、同134.6%増) 理由: ・国内において、官公庁向けシステム開発案件が増加。 ・国内及び海外において、物流関連システム開発案件が増加。」
官公庁向けおよび国内外の物流関連システム開発案件の増加により、売上高は19.0%増、営業利益は134.6%増となった。 - FY2019-Q2システム開発事業の増収増益幅が拡大有価証券報告書
「[システム開発事業]:お客さま企業のICT戦略を支援する一連のサービスを提供 売上高 :1,158百万円(前年同期比 154百万円増、同15.4%増) 営業利益: 128百万円(前年同期比 57百万円増、同81.5%増) 理由: ・国内において、官公庁向けシステム開発案件が増加。 ・国内及び海外において、物流関連システム開発案件が増加。」
システム開発事業は、官公庁向けおよび国内外の物流関連システム開発案件の増加により、売上高・営業利益とも増加した。 - FY2019-Q1システム開発事業は増収増益を継続し営業利益の増加幅が拡大有価証券報告書
「[システム開発事業]:お客さま企業のICT戦略を支援する一連のサービスを提供 売上高 : 393百万円(前年同期比 1百万円増、同 0.3%増) 営業利益: 12百万円(前年同期比 4百万円増、同62.7%増) 理由: ・国内、及び海外において、物流関連システム開発案件が増加。」
システム開発事業は物流関連システム開発案件の増加により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益の増加率は前回の第1四半期から拡大している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「[システム開発事業]:お客さま企業のICT戦略を支援する一連のサービスを提供 売上高 :1,347百万円(前年同期比34百万円増、同2.6%増) 営業利益:63百万円(前年同期比21百万円増、同52.4%増) 理由 :マテハンシステムのソフトウエア受託開発の増加」
システム開発事業は、マテハンシステムのソフトウエア受託開発の増加により、売上高・営業利益とも前年同期を上回る状態を続けている。 - FY2018-Q2マテハンシステム開発・保守案件の増加により売上高・営業利益が増加有価証券報告書
「[システム開発事業]:お客さま企業のICT戦略を支援する一連のサービスを提供 売上高 :1,003百万円(前年同期比37百万円増、同 3.9%増) 営業利益: 70百万円(前年同期比21百万円増、同43.5%増) 理由 :マテハンシステムのソフトウエア受託開発の増加、システム保守案件の増加」
システム開発事業は、マテハンシステムのソフトウエア受託開発とシステム保守案件の増加により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「[システム開発事業]:お客さま企業のICT戦略を支援する一連のサービスを提供 売上高 : 391百万円(前年同期比70百万円増、同22.0%増) 営業利益: 7百万円(前年同期は営業損失24百万円) 理由 :マテハンシステムのソフトウェア受託開発の増加、システム保守案件の増加」
システム開発事業は、マテハンシステムの受託開発・保守案件の増加により、前年同期の営業損失24百万円から営業利益7百万円へ黒字化した。 - FY2017-Q3エネルギー関連案件増加により売上・営業利益とも増加有価証券報告書
「ソフトウエア受託開発を主力とするシステム開発事業は、エネルギー関連分野においてソフトウエア受託開発案件が増加し、売上高は1,313百万円(前年同期比84百万円増、同6.9%増)となりました。営業利益は41百万円(前年同期比6百万円増、同19.8%増)となりました。」
システム開発事業では、エネルギー関連分野の受託開発案件増加により、売上高と営業利益がともに前年同期を上回った。 - FY2017-Q2情報通信・食品案件増加も営業利益減少有価証券報告書
「ソフトウエア受託開発を主力とするシステム開発事業は、情報通信関連分野や食品関連分野において案件が増加し、売上高は966百万円(前年同期比33百万円増、同3.6%増)となりました。営業利益は49百万円(前年同期比13百万円減、同21.1%減)となりました。」
システム開発事業では案件増加により売上高が増加した一方、営業利益は前年同期比21.1%減となった。 - FY2017-Q1営業損失が拡大有価証券報告書
「ソフトウエア受託開発を主力とするシステム開発事業は、主要なお取引先からの受注案件の増加があり、売上高は321百万円(前年同期比5百万円増、同1.9%増)となりました。営業損失は24百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」
受注案件の増加により売上高は増加したが、営業損失は前年同期の4百万円から24百万円へ拡大した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「ソフトウエア受託開発を主力とするシステム開発事業は、物流関連分野や公共分野において案件の増加があり、売上高は1,779百万円(前年同期比10百万円増、同0.6%増)となりました。営業利益は70百万円(前年同期比30百万円減、同30.6%減)となりました。」
物流関連に加えて公共分野でも案件が増加し、売上高は微増した一方、営業利益は減少した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「ソフトウエア受託開発を主力とするシステム開発事業は、物流関連分野において案件の増加があり、売上高は1,229百万円(前年同期比38百万円増、同3.2%増)となりました。営業利益は34百万円(前年同期比24百万円減、同41.1%減)となりました。」
物流関連分野の案件増加により売上高は増加した一方、営業利益は前年同期から減少している。