シイエム・シイ(2185)・リスク対処
知的財産権侵害等による訴訟リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産権侵害に伴う訴訟リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020ガバナンス強化と従業員教育を訴訟回避策として明示有価証券報告書
「2020年9月30日現在、当社グループは業績に重大な影響を与える訴訟には関与しておりません。当社としては、ガバナンス体制の強化、各種取引に関する従業員教育などにより訴訟発生の回避に努めております。」
重大訴訟がないとの事実に加え、ガバナンス体制強化と取引に関する従業員教育を訴訟発生の回避策として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年9月30日現在、当社グループは業績に重大な影響を与える訴訟には関与しておりません。しかしながら、当社グループは、第三者の知的財産権を侵した場合等に、取引先、各種団体、消費者または知的財産権の所有者らにより提起される訴訟に、直接または間接的に関与する可能性があります。」
重大訴訟への関与はないとしつつ、知的財産権侵害等による将来の訴訟関与の可能性を示している。