新型コロナウイルスの影響を織り込んだ業績予想の修正
FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025通期業績が公表予想を上回る有価証券報告書
「売上高 18,256百万円 256百万円増 1.4%増 営業利益 2,694百万円 294百万円増 12.3%増」
2025年5月公表の通期予想に対し、売上高は1.4%、営業利益は12.3%上回った。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、業績予想には変更はございません。」
第2四半期累計では売上高が業績予想を下回り、営業利益が上回ったが、通期業績予想には変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、業績予想には変更はございません。」
当第1四半期時点で業績予想に変更がないことを再確認している。 - FY2023通期売上高は予想を上回った一方、営業利益は予想を下回った有価証券報告書
「売上高 18,451百万円 451百万円増 2.5%増 営業利益 2,617百万円 182百万円減 6.5%減」
2023年9月期の業績予想との比較では、売上高は2.5%上回った一方、営業利益は6.5%下回った。 - FY2023-Q2第2四半期累計で売上高・営業利益が予想を上回る有価証券報告書
「売上高 10,012百万円 1,012百万円増 11.2%増 営業利益 1,786百万円 986百万円増 123.3%増」
2023年9月期第2四半期累計の業績予想との比較では、売上高が1,012百万円、11.2%上回り、営業利益が986百万円、123.3%上回った。 - FY2022通期売上高・営業利益とも予想を下回るも営業利益の乖離は小幅有価証券報告書
「売上高 17,917百万円 1,582百万円減 8.1%減 営業利益 2,590百万円 9百万円減 0.4%減」
2022年9月期の業績予想との比較では、売上高は8.1%下回り、営業利益は0.4%下回った。 - FY2021売上高は予想未達も営業利益は予想どおり有価証券報告書
「売上高 17,331百万円 2,858百万円減 14.2%減/営業利益 2,277百万円 0百万円増 0.0%増」
2021年9月期通期予想との比較では、売上高は14.2%下回った一方、営業利益は予想どおりとなった。 - FY2021-Q3東京オリンピック関連イベント中止後も通期見通しを維持有価証券報告書
「なお、東京オリンピックの無観客化決定により予定されていた各種イベント案件が中止となりましたが、通期見通しに変更はございません。」
新型コロナウイルス等の影響により予定イベントが中止された一方、通期見通しは変更しないと記載している。 - FY2021-Q2第2四半期累計で売上高は予想未達、利益は予想超過有価証券報告書
「売上高 7,670 百万円 849百万円減 10.0%減 ・技術マニュアル制作の案件は計画通り受注したものの、オンライン化にともなう各種教育イベント案件の受注金額が減少。 ・利益項目においては、ICT活用による原価低減効果の継続に加え、利益率の高い印刷案件が増加。 営業利益 723 百万円 150百万円増 26.4%増」
2021年9月期第2四半期累計の業績予想との比較では、売上高は10.0%下回った一方、営業利益は26.4%上回った。 - FY2020修正後の業績予想を売上高・利益で上回る有価証券報告書
「売上高 17,071 百万円 71百万円増 0.4%増 営業利益 1,818 百万円 218百万円増 13.7%増 経常利益 1,827 百万円 177百万円増 10.8%増 親会社株主に帰属する当期純利益 1,354 百万円 334百万円増 32.8%増」
2020年7月公表の通期業績予想に対し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも上回った。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「なお、主要顧客における新型コロナウイルス感染拡大による影響が2020年9月期の第4四半期末までは継続するものと仮定しており、各種イベント案件の延期・中止、印刷物などの減少を算定し、2020年7月29日公表の適時開示にて業績予想の修正を発表いたしました。」
新型コロナウイルスの影響が2020年9月期第4四半期末まで継続する仮定に基づき、イベント案件や印刷物の減少を算定し、業績予想を修正したことを記載している。