シイエム・シイ(2185)・事実シミュラティオ減損の通期額と内訳を確定
シミュラティオ事業再編に伴う減損損失
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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シミュラティオ事業再編に伴うのれん・無形固定資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019シミュラティオ減損の通期額と内訳を確定有価証券報告書
「連結子会社である株式会社シミュラティオに係るのれん及び無形固定資産(その他)については、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失として計上しております。」
シミュラティオについて、のれん107,388千円と無形固定資産26,350千円、合計133,738千円の減損損失を通期で計上した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「マーケティング事業」セグメントにおいて、固定資産及びのれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては133,738千円であります。」
シミュラティオ事業の再編に伴う減損損失133,738千円の計上が、セグメント情報でも再確認されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「その結果、事業計画に変更が生じたことにともない、当事業に係る収益性を再検証した結果、減損損失133百万円を特別損失として計上したことによるものであります。」
シミュラティオの事業再編とLAND研究開発への経営資源集中に伴う事業計画変更を受け、収益性を再検証し、減損損失133,738千円を特別損失として計上した。