シイエム・シイ(2185)・リスク再掲
コンピュータウイルスによる情報流出・業務遅延リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「インフラ障害、サイバー攻撃、コンピュータウィルスへの感染などによって、各種業務活動の停止、データの喪失および流出、商品・サービスの機能の停止などが生じた場合」
コンピュータウイルスによる情報流出・業務遅延リスクを、インフラ障害やサイバー攻撃、サービス停止を含む情報セキュリティリスクとして再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、これらのチェックを潜り抜け外部から持ち込まれたコンピュータウィルスにより、機密情報・個人情報の流出による重大なトラブルや、基幹システムの停止による業務遅延が生じ、当社グループへの損害賠償請求や信用の低下などの悪影響を受ける可能性があります。」
ウイルスチェックを実施しているが、外部からのウイルス侵入による情報流出、基幹システム停止、業務遅延の可能性を残している。