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リニカル(2183)・リスク訴訟関連損失の支払継続

欧州子会社における元代表取締役からの訴訟

FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1顕在化FY2017-Q3 – FY2017その他FY2018-Q2 – FY20182016: 220162017: 320172018: 12018
同じテーマの他社
元従業員による解雇・雇用契約をめぐる訴訟14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

リニカルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018訴訟関連損失の支払継続有価証券報告書

    「訴訟関連損失の支払額 △23,461」

    判決確定済みの欧州子会社訴訟について、当連結会計年度に23,461千円の訴訟関連損失の支払いがキャッシュ・フローに記載されている。
  2. FY2018-Q2訴訟損失の支払有価証券報告書

    「訴訟関連損失の支払額 △15,222」

    既に判決確定した欧州子会社の訴訟について、当第2四半期連結累計期間に15,222千円の訴訟関連損失の支払いがキャッシュ・フローに記載されている。
  3. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社の欧州子会社に対して同社の元代表取締役から提起されていた解雇無効を主張する訴訟の判決確定に伴う損失であります。」

    係属していた訴訟の判決確定に伴う損失56,457千円を計上し、訴訟関連リスクが会計上の損失として確定した。
  4. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社の欧州子会社は、ドイツにおいて同社の元代表取締役から平成27年11月18日に解雇無効を主張する訴訟(平成28年7月6日、未払給与支払請求を追加)の提起を受けておりましたが、第一審判決が平成29年1月6日にあり、相手方の主張が認容されました。当社及び欧州子会社は第一審判決を受け入れ、控訴しないことを決定しました。これに伴い当第3四半期連結会計期間末において、未払給与等を訴訟損失引当金として58,500千円計上しております。」

    係属中だった訴訟について第一審で相手方の主張が認容され、控訴せず、58,500千円の訴訟損失引当金を計上した。
  5. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の欧州子会社は、同社の元代表取締役から、平成27年11月18日に解雇無効を主張する訴訟(平成28年7月6日、給与支払い請求を追加)の提起を、ドイツにおいて受けております。なお、具体的な審理手続きは始まっておらず、現時点で本件訴訟が当社グループの今後の業績に与える影響について合理的に予測することは困難であります。」

    ドイツの欧州子会社における元代表取締役からの訴訟について、審理未開始で影響を合理的に予測困難という状況が継続している。
  6. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社の欧州子会社は、同社の元代表取締役から、平成27年11月18日に解雇無効を主張する訴訟(平成28年7月6日、給与支払い請求を追加)の提起を、ドイツにおいて受けております。」

    ドイツの欧州子会社について、元代表取締役から解雇無効および給与支払いを主張する訴訟が提起された。具体的な審理手続きは始まっておらず、業績への影響は合理的に予測困難とされている。
一緒に動いた変遷

「急激な円高による為替差損」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円高による為替差損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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