パーソルホールディングス(2181)・リスク再定義
気候変動に伴う事業・信用リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動対応・開示不足によるステークホルダー理解と事業運営への影響3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
パーソルホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「達成が困難な目標を掲げ続けることが新たなリスクとなり得るとの認識に至りました。このため、気候変動対応に関する重要なリスク管理事項として、HMCでの検討を経たうえで取締役会に付議し、削減目標の見直しを決定しています。」
気候変動リスクについて、削減目標の達成困難性自体をリスクとして認識し、HMC・取締役会で目標見直しを決定した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、2030年度までに、事業活動に伴う温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」目標を設定しました。気候変動への取り組み遅延や法令違反等があった場合、当社グループの信頼性の低下を招き事業運営に重大な影響を与えるとともに、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
気候変動対応の遅延や法令違反が信頼性、事業運営、財政状態・経営成績へ影響するリスクを、グループ重要リスクとして初めて個別に記載している。