パーソルホールディングス(2181)・リスク顕在化
Intelligence商標権の減損リスク
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
商号変更に伴う旧ブランド商標権の減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の平成28年9月2日付の経営会議において、連結子会社である㈱インテリジェンスのエンジニア派遣事業を平成29年1月1日付で連結子会社であるテンプスタッフ・テクノロジー㈱へ吸収分割することを決議し、今後ビジネスシナジーの最大化に向け、エンジニア派遣領域において「Intelligence」商標を使用しないため、エンジニア派遣領域に該当する商標権を減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
従来見込みとして示されていたIntelligence商標の減損について、280百万円の減損損失を計上した実績が開示されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「それに伴い、今後当社グループは「Intelligence」商標を使用しないため、平成29年3月期第4四半期連結会計期間において同商標権の減損損失4,281百万円を特別損失として計上する見込みです。」
PERSOLブランドへの商号変更に伴い、旧Intelligence商標を使用しなくなることから、4,281百万円の減損損失を第4四半期に計上する見込みであると記載している。