パーソルホールディングス(2181)・方針遡及影響額の更新
IFRICアジェンダ決定を踏まえたクラウド設定・カスタマイズ費用の費用処理
FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・コンピューティング契約コストの費用認識への会計方針変更10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2遡及影響額の更新有価証券報告書
「この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は287百万円減少しております。」
IFRICアジェンダ決定を踏まえたクラウド設定・カスタマイズ費用の費用処理について、前第2四半期連結累計期間への遡及影響を営業利益等287百万円減少として開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、前第3四半期連結会計期間より、2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会(IFRIC)によるアジェンダ決定「クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコスト(IAS第38号)」を踏まえ、会計方針を変更しました。」
在外子会社におけるクラウド設定・カスタマイズ費用の費用処理への変更を引き続き適用し、前第1四半期連結累計期間等への遡及影響を開示している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、従来クラウド・コンピューティング契約におけるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコストについて、IAS第38号「無形資産」を適用し無形固定資産として認識しておりましたが、当第3四半期連結会計期間より、2021年4月に公表されたIFRS解釈指針委員会(IFRIC)によるアジェンダ決定「クラウド・コンピューティング契約にかかるコンフィギュレーション又はカスタマイズのコスト(IAS第38号)」を踏まえて、コンフィギュレーション又はカスタマイズのサービスを受け取ったときの費用として認識する方法に変更しました。」
在外子会社において、クラウド契約の設定・カスタマイズ費用を無形固定資産として認識する方法から、サービスを受け取った時点で費用認識する方法へ変更した。変更は遡及適用され、前第3四半期累計期間の営業利益等は426百万円減少し、前連結会計年度の無形固定資産は2,236百万円減少したと開示している。