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2027年3月期 第1四半期決算短信(IFRS)(連結)

第1四半期は、Gojob SASの寄与や為替影響などにより、売上収益が前年同期比13.5%増、営業利益が22.6%増となった。Career SBUは減収減益だったが、他の主要SBUはおおむね増収増益で、通期予想は据え置かれた。

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%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高424,017百万円前年比 +13.5%進捗 25.5%
営業利益18,880百万円前年比 +22.6%進捗 26.6%
経常利益18,642百万円前年比 +22.1%進捗 26.4%
純利益(親会社株主帰属)12,190百万円前年比 +14.3%進捗 27.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.54円
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産626,972百万円
うち純資産 240,875 百万円自己資本比率 35.3%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+20,448
投資-6,037
財務-17,191
純増減-2,780

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高82,643百万円
セグメント別売上高Staffing SBU 158,256百万円(前年比 +3.4%)、BPO SBU 35,936百万円(前年比 +5.7%)、Technology SBU 31,179百万円(前年比 +6.6%)、Career SBU 38,678百万円(前年比 -1.7%)、Asia Pacific SBU 145,441百万円(前年比 +26.0%)
セグメント別利益指標 調整後EBITDA / 一覧 Staffing SBU 11,674百万円(前年比 +13.8%)、BPO SBU 1,257百万円(前年比 -0.7%)、Technology SBU 1,238百万円(前年比 +42.8%)、Career SBU 9,351百万円(前年比 -10.5%)、Asia Pacific SBU 4,121百万円(前年比 +96.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,665,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益71,000百万円(前年比 +6.7%)
経常利益70,500百万円(前年比 +8.6%)
純利益44,500百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想11.5円 → 13円
業績の増減要因

Gojob SASの寄与、為替影響、派遣就業者数・請求単価の増加、アウトソーシング需要の増加、エンジニア社員数の増加、販売費及び一般管理費や人件費の最適化など。Career SBUでは厳選採用傾向、dodaとdoda XのID統合に伴うログイン導線不備、AI投資及びハイクラス領域強化に伴う費用増加が減収減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有(紹介事業に係る一部の登録者募集広告費を売上原価から販売費及び一般管理費へ変更)見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費9,864百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数2,278,437,810
期末自己株式数47,786,318
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高424,017百万円(前年比 +13.5%)
営業利益18,880百万円(前年比 +22.6%)
経常利益18,642百万円(前年比 +22.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,190百万円(前年比 +14.3%)
1株当たり当期純利益5.54円
売上高営業利益率4.5%
自己資本比率当期末 35.3% / 前期末 35.4%
総資産626,972百万円
純資産240,875百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー20,448百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,037百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-17,191百万円
現金及び現金同等物期末残高82,643百万円
通期業績予想売上高 1,665,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 71,000百万円(前年比 +6.7%) / 経常利益 70,500百万円(前年比 +8.6%) / 純利益 44,500百万円(前年比 +4.2%)
年間配当予想11.5円 → 13円
セグメント別売上高Staffing SBU 158,256百万円(前年比 +3.4%)、BPO SBU 35,936百万円(前年比 +5.7%)、Technology SBU 31,179百万円(前年比 +6.6%)、Career SBU 38,678百万円(前年比 -1.7%)、Asia Pacific SBU 145,441百万円(前年比 +26.0%)
セグメント別利益指標 調整後EBITDA / 一覧 Staffing SBU 11,674百万円(前年比 +13.8%)、BPO SBU 1,257百万円(前年比 -0.7%)、Technology SBU 1,238百万円(前年比 +42.8%)、Career SBU 9,351百万円(前年比 -10.5%)、Asia Pacific SBU 4,121百万円(前年比 +96.0%)
減価償却費9,864百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有(紹介事業に係る一部の登録者募集広告費を売上原価から販売費及び一般管理費へ変更) / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数2,278,437,810
期末自己株式数47,786,318
業績の増減要因Gojob SASの寄与、為替影響、派遣就業者数・請求単価の増加、アウトソーシング需要の増加、エンジニア社員数の増加、販売費及び一般管理費や人件費の最適化など。Career SBUでは厳選採用傾向、dodaとdoda XのID統合に伴うログイン導線不備、AI投資及びハイクラス領域強化に伴う費用増加が減収減益要因となった。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は2025年10月に取得したGojob SASの寄与や為替影響により増加した。利益面では売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費の最適化、前年同期に発生したグループ内案件の遅延影響の解消、システム刷新費用の減少などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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