経営管理区分の見直しによる報告セグメント再編
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q1。
サニーサイドアップグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、㈱サニーサイドアップを存続会社とする連結子会社間の吸収合併を契機に、経営管理区分の見直しを行い、従来、「マーケティング&コミュニケーション事業」及び「セールスアクティベーション事業」に区分されていた事業を「ブランドコミュニケーション事業」に変更しております。」
従来の4報告セグメントから、マーケティング&コミュニケーション事業とセールスアクティベーション事業を統合した3セグメント体制へ報告区分を再編した。 - FY2021達成有価証券報告書
「当社グループ内での経営管理区分の見直しを行った結果、従来、「開発事業」に含めていました株式会社エアサイドの事業、及び「スポーツ事業」を「マーケティング・コミュニケーション事業」の区分に、「マーケティング・コミュニケーション事業」の一部を「SP・MD事業」に変更しております。また、「マーケティング・コミュニケーション事業」の名称を「マーケティング&コミュニケーション事業」に、「SP・MD事業」を「セールスアクティベーション事業」に、「bills事業」を「フードブランディング事業」に、及び「開発事業」を「ビジネスディベロップメント事業」にそれぞれ変更しております。」
経営管理区分の見直し、スポーツ事業・エアサイドの移管、コンテンツ関連事業の区分変更および4報告セグメントの名称変更が当連結会計年度の報告に反映され、再編が実施段階から定着段階へ進んだ。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、当社グループ内での経営管理区分の見直しを行った結果、従来、「開発事業」に含めていました株式会社エアサイドの事業、及び「スポーツ事業」を「マーケティング・コミュニケーション事業」の区分に、「マーケティング・コミュニケーション事業」の一部を「SP・MD事業」に変更しております。また、「マーケティング・コミュニケーション事業」の名称を「マーケティング&コミュニケーション事業」に、「SP・MD事業」を「セールスアクティベーション事業」に、「bills事業」を「フードブランディング事業」に、及び「開発事業」を「ビジネスディベロップメント事業」にそれぞれ変更しております。」
持株会社体制下での経営管理区分を見直し、スポーツ事業・エアサイドの移管、コンテンツ関連事業の区分変更、4報告セグメントの名称変更を当第1四半期から実施した。