成学社(2179)・施策前進
夏期講習無料施策による外部生取り込み
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
臨時休業後の講習・対策講座による在籍生徒数回復4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「クラス指導部門は、大阪市公立中高一貫コースが引き続き好調を維持したことで小学生の塾生が増加、夏期講習の外部生の取り込み等により、前期に11教室閉鎖したにもかかわらず塾生数は増加いたしました。 クラス指導部門 6,856人 6,966人 +1.6%」
大阪市公立中高一貫コースの好調と夏期講習による外部生取り込みにより、前期に11教室を閉鎖した後もクラス指導部門の在籍者数は前年同期比1.6%増加した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「クラス指導部門は、夏期講習の無料施策による外部生の取り込み等により徐々に回復いたしました。」
クラス指導部門の回復策として、夏期講習を無料とする施策により外部生を取り込む取り組みが初めて記載された。