エス・エム・エス(2175)・リスク再掲
競合他社による人材・事業者の囲い込み
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
求人・人材サービス分野の競争激化23社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、キャリア分野においては、医療・介護等の人材ニーズは継続的に拡大し、厳しい競争環境が継続することが見込まれます。」
キャリア分野で厳しい競争環境が続くとの認識を示し、CPの採用・生産性改善、AI活用及びダイレクトリクルーティングへの投資を対応策として記載している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「競合環境は前年対比で緩和しており、求職者の獲得数も改善しつつあります。」
キャリア分野について、競合環境の緩和と求職者獲得数の改善を記載しており、従来の競争激化リスクに対する状況変化を示している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「キャリア分野において、求職者獲得のための競争が激化し、広告宣伝投資が増加傾向にあります。」
求職者獲得競争の激化と広告宣伝投資の増加を明示し、競合リスクが拡大している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方で、このような魅力的な市場に対して、新規の参入者が増加し、競争環境が激化した場合には、当社グループの事業活動に悪影響を与える可能性があります。」
市場拡大に伴う新規参入・競争激化リスクを再確認し、顧客基盤のサービス横断活用による競争優位性を対策として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、今後、新たに市場参入した競合他社が当社グループよりも先んじて従事者または事業者の囲い込みに成功した場合、また、大資本の競合他社が圧倒的な投資をもって市場参入してきた場合には、当社グループの事業活動及び業績に影響を与える可能性があります。」
複数サービスの総合運営による参入障壁の構築を進めてきたと説明し、競争激化をリスクとしている。