エス・エム・エス(2175)・目標人的資本指標更新直近のその他開示(2026-09-30)では「引き上げ」
人的資本の継続拡大と多様性・定着に関する目標
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-09-30。直近の記載は2026-09-30。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30引き上げその他開示
「シェアードサービスグループでは一人ひとりの特性に応じた配慮と、プロフェッショナルとしての品質担保を両立させる組織運営を続け、2030年に向けて約200名規模への拡大を目指します。」
人的資本における障害者雇用の規模について、現在の約90名から2030年に向けて約200名規模へ拡大する目標を示している。 - FY2026人的資本指標更新有価証券報告書
「従業員数 4,660 会社の成長に合わせ、従業員数の継続的増加を目指す」
連結従業員数は4,660名、管理職に占める女性労働者の割合は43.2%、男性育児休業取得率は93.0%、育休取得者の復職率は98.7%となった。ワーク・エンゲージメントは3.3で、2027年3月期に3.5を目指す。 - FY2025人的資本指標更新有価証券報告書
「男性労働者の育児休業取得率(%)64.0 2027年3月期に、提出会社における男性労働者の育児休業取得率70%達成を目指す」
連結従業員数は4,528名、管理職に占める女性労働者の割合は41.7%、男性育休取得率は64.0%となった。2027年3月期の男性育休取得率70%目標を継続している。育休取得者復職率は97.9%、介護離職者数は3名と更新された。 - FY2024人的資本指標更新有価証券報告書
「2027年3月期に、提出会社における男性労働者の育児休業取得率70%達成を目指す」
人的資本指標を更新し、2023年度の連結従業員数は4,188名、管理職に占める女性労働者の割合は42.0%、男性労働者の育児休業取得率は54.2%となった。2027年3月期の男性育休取得率70%目標等は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「会社の成長に合わせ、従業員数の継続的増加を目指す」
従業員数の継続的増加、男女の構成比40~60%の維持、管理職の男女構成比40~60%の維持、育休取得者の復職率100%の維持、介護離職者ゼロ及び健康経営優良法人認定の継続を目標としている。