リンクアンドモチベーション(2170)・リスク悪化
組織開発Divisionの成長に必要な人材確保
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク706社が書いているテーマ・逆風724社・追い風0社
リンクアンドモチベーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの724件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「労働力人口の減少により、計画採用人数を確保するために採用基準を緩和することで、エンゲージメントと人材力が低下する」
組織開発Divisionの成長に必要な人材確保リスクについて、人的資本シナリオ分析で短期・中期とも影響度「大」と評価し、採用基準緩和によるエンゲージメント・人材力低下まで影響経路を具体化した。 - FY2023対処有価証券報告書
「また、優秀な人材の獲得に向けて、応募者から「選ばれる企業」であるべく、従業員エンゲージメントの向上やブランディングに取り組み続けております。同時に、組織・人事に関するコンサルティングサービスの一部クラウド化を推進することで、テクノロジーを活用して必要人員の最小化を図っております。」
組織開発Divisionの人材確保リスクへの対応として、採用コンサルティング、従業員エンゲージメント・ブランディング、サービスの一部クラウド化による必要人員の最小化を記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「大幅な成長を見込んでいる組織開発Divisionにおいては、プロジェクトマネジャーやエンジニアの確保及び育成が重要となっておりますが、かかる人材の確保ができない場合や優秀な人材を確保するため従業員の報酬・賃金水準が上昇する場合には、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
組織開発Divisionの成長に伴うプロジェクトマネジャー・エンジニアの不足や報酬水準上昇を、人材確保に関する新たな重要リスクとして開示した。