リンクアンドモチベーション(2170)・施策引き上げ
GHG排出量の把握と環境負荷軽減
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、2050年のカーボンニュートラル達成に向け、継続的なGHG排出量削減に取り組んでおります。気候変動関連の取り組みを管理するための指標としては、GHG排出量(Scope1,2,3)を設定しております。」
GHG排出量の把握・削減方針に、2050年カーボンニュートラルという期限付き目標とScope3を含む管理指標を追加した。2025年はScope2・Scope3とも減少した。 - FY2024GHG排出量の年度更新・増加有価証券報告書
「当社グループ全体で環境負荷軽減に取り組んでまいります。」
2024年度のGHG排出量はScope1が0、Scope2ロケーション基準1,391tCO2、マーケット基準1,409tCO2となった。現場部門のオフィスワーク比率向上により前年から増加し、目標値は未策定である。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、2023年12月期のGHG排出量は以下のとおりです。2023年12月期 GHG排出量 (単位:tCO2) Scope1 0 Scope2(ロケーション基準)1,311 Scope2(マーケット基準)1,284」
GHG排出量をScope1・Scope2に分けて開示し、紙資源削減、オフィスの空調管理、校舎の移転・撤退等による環境負荷軽減を行い、2024年12月期もGHG排出量削減を目指すとしている。