リンクアンドモチベーション(2170)・リスク再掲
革新的技術によるクラウドサービス領域への競争参入
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク457社が書いているテーマ・逆風469社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの469件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、モチベーションエンジニアリングを基軸とした事業展開によってブランドを確立しておりますが、本技術を模倣した企業の出現によって、競合事業者に対する当社グループの優位性を顧客に対して十分に訴求できなくなる恐れがあり、売上の減少等、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
革新的技術による競争参入リスクは、モチベーションエンジニアリングを模倣した企業の出現による優位性喪失リスクとして継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当該リスクの対策として、R&D部門の強化をはじめ、本技術を常に進化させ、模倣可能性の低減に向けて一層努めて参ります。また、当社グループは、「モチベーションエンジニアリング」を基軸とした事業展開によってブランドを確立しておりますが、当該ブランド保護のために、関連する商標権・特許権の取得、著作権の明示等による知的財産の保護・維持に努めております。」
技術模倣による競争参入リスクに対し、R&D強化と知的財産保護を対策として明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「テクノロジーに長けた企業が、これまでの世に無い革新的な技術をもって当該クラウドサービス領域に挑戦してきた場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
革新的技術を持つ企業のクラウドサービス領域への参入リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「テクノロジーに長けた企業が、これまでの世に無い革新的な技術をもって当該クラウドサービス領域に挑戦してきた場合には、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
革新的技術を持つ企業のクラウドサービス領域への参入リスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「テクノロジーに長けた企業が、これまでの世に無い革新的な技術をもって当該クラウドサービス領域に挑戦してきた場合には、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
モチベーションエンジニアリングの模倣は困難としつつも、革新的技術を持つ企業のクラウドサービス領域への参入をリスクとしている。