リンクアンドモチベーション(2170)・施策再掲
IAS第12号改訂の適用と遡及修正
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第12号明確化による繰延税金認識の会計処理変更29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。IAS第12号 法人所得税(2021年5月改訂)」
IAS第12号改訂の適用と遡及修正の内容を第3四半期でも継続して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。IAS第12号 法人所得税(2021年5月改訂)」
IAS第12号改訂の適用と遡及修正の内容を第2四半期でも継続して開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、以下の基準を適用しております。IAS第12号 法人所得税(2021年5月改訂) 本改訂は遡及適用され、前年同四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。」
IAS第12号の2021年5月改訂を2023年第1四半期から適用し、リース及び廃棄義務に係る繰延税金の会計処理を明確化した。遡及適用により、前連結会計年度の繰延税金資産は44百万円減少、繰延税金負債は58百万円増加し、利益剰余金は102百万円減少した。