読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.1
売上収益前年比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,688百万円+114.1%
営業利益1,489百万円+121.9%
純利益1,033百万円+120.9%
販管費4,523百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定通りに進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 人件費2025年1Q1,847百万円2026年1Q2,163百万円前年比117.1%
- 採用・研修・福利厚生費2025年1Q184百万円2026年1Q265百万円前年比143.9%
- オフィス・システム経費2025年1Q670百万円2026年1Q792百万円前年比118.2%
- 販売関連費用2025年1Q791百万円2026年1Q980百万円前年比123.8%
- その他費用2025年1Q299百万円2026年1Q321百万円前年比107.2%
新しい施策
- モチベーションクラウド エントリーマネジメントを2026年4月にリリース
- AIエージェントを活用したマネジメント支援クラウドサービスを2026年内のリリースに向けて自社開発
- モチベーションクラウド エンゲージメントの対象を国内中堅企業へ拡大
- 自己株式取得枠を上限60億円で実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- モチベーションクラウド月会費売上625,130千円+120.0%
- コンサルティング過去12ヶ月平均顧客売上単価8,015千円
- コンサル・クラウド事業受注残高16,000百万円程度+110.0%
- オンライン講座売上高153百万円
- OpenWorkリクルーティング売上高995百万円+143.5%
- OpenWork累計登録ユーザー数796万人
- OpenWork累計社員クチコミ・評価スコア数2,120万件
- OpenWorkリクルーティング累計導入社数6,385社
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- モチベーションクラウド納品数1,393件
- モチベーションクラウド月会費単価448千円/月
- キャリアスクール過去12ヶ月平均受講者数12,847人
- キャリアスクール過去12ヶ月平均受講者売上単価31,905円
- 過去12ヶ月平均ALT配置人数3,482人
セグメント別実績
- 組織開発Division売上収益4,287百万円(前年比 +118.7%)売上総利益2,954百万円(前年比 +120.2%)
- 個人開発Division売上収益1,347百万円(前年比 +93.2%)売上総利益589百万円(前年比 +93.0%)
- マッチングDivision売上収益5,210百万円(前年比 +114.4%)売上総利益2,589百万円(前年比 +118.0%)
中期経営計画の目標
- 営業利益目標年度2030年目標値150億円
- ARR目標年度2030年目標値240億円
- 営業利益目標年度2028年目標値100億円
- ARR目標年度2028年目標値150億円
市場規模・シェア
- ALT配置事業市場シェア・全体22.2%
- ALT配置事業市場シェア・民間企業48.8%
- モチベーションクラウド従業員エンゲージメント市場売上シェア9年連続売上シェアNO.1
受注高・受注残高
受注残高約160億円
前年比110.0%
年間配当
年間配当額16.4円/株
内訳第1四半期4.1円、第2四半期4.1円(予定)、第3四半期4.1円(予定)、第4四半期4.1円(予定)
自己株式取得
取得上限60億円
取得株数4,398,100
取得株数単位株
取得総額2,499,947,590
取得総額単位円
期間2026年2月13日~2026年8月31日
売上総利益
6,014百万円+118.9%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 10,688百万円(前年比 +114.1%) |
| 営業利益 | 1,489百万円(前年比 +121.9%) |
| 純利益 | 1,033百万円(前年比 +120.9%) |
| 売上総利益 | 6,014百万円(前年比 +118.9%) |
| 販管費 | 4,523百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 想定通りに進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント 組織開発Division / 売上収益 4,287百万円(前年比 +118.7%) / 売上総利益 2,954百万円(前年比 +120.2%)、セグメント 個人開発Division / 売上収益 1,347百万円(前年比 +93.2%) / 売上総利益 589百万円(前年比 +93.0%)、セグメント マッチングDivision / 売上収益 5,210百万円(前年比 +114.4%) / 売上総利益 2,589百万円(前年比 +118.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 人件費 / 2025年1Q 1,847百万円 / 2026年1Q 2,163百万円 / 前年比 117.1%、要因 採用・研修・福利厚生費 / 2025年1Q 184百万円 / 2026年1Q 265百万円 / 前年比 143.9%、要因 オフィス・システム経費 / 2025年1Q 670百万円 / 2026年1Q 792百万円 / 前年比 118.2%、要因 販売関連費用 / 2025年1Q 791百万円 / 2026年1Q 980百万円 / 前年比 123.8%、要因 その他費用 / 2025年1Q 299百万円 / 2026年1Q 321百万円 / 前年比 107.2% |
| 主要KPI | モチベーションクラウド月会費売上 625,130千円(前年比 +120.0%)、コンサルティング過去12ヶ月平均顧客売上単価 8,015千円、コンサル・クラウド事業受注残高 16,000百万円程度(前年比 +110.0%)、オンライン講座売上高 153百万円、OpenWorkリクルーティング売上高 995百万円(前年比 +143.5%)、OpenWork累計登録ユーザー数 796万人、OpenWork累計社員クチコミ・評価スコア数 2,120万件、OpenWorkリクルーティング累計導入社数 6,385社 |
| 単価と数量の指標 | モチベーションクラウド納品数 1,393件、モチベーションクラウド月会費単価 448千円/月、キャリアスクール過去12ヶ月平均受講者数 12,847人、キャリアスクール過去12ヶ月平均受講者売上単価 31,905円、過去12ヶ月平均ALT配置人数 3,482人 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2030年 / 指標 営業利益 / 目標値 150億円、目標年度 2030年 / 指標 ARR / 目標値 240億円、目標年度 2028年 / 指標 営業利益 / 目標値 100億円、目標年度 2028年 / 指標 ARR / 目標値 150億円 |
| 年間配当 | 年間配当額 16.4円/株 / 内訳 第1四半期4.1円、第2四半期4.1円(予定)、第3四半期4.1円(予定)、第4四半期4.1円(予定) |
| 自己株式取得 | 取得上限 60億円 / 取得株数 4,398,100 / 取得株数単位 株 / 取得総額 2,499,947,590 / 取得総額単位 円 / 期間 2026年2月13日~2026年8月31日 |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 約160億円 / 前年比 110.0% |
| 市場規模・シェア | 22.2%、48.8%、9年連続売上シェアNO.1 |
| 新しい施策 | モチベーションクラウド エントリーマネジメントを2026年4月にリリース、AIエージェントを活用したマネジメント支援クラウドサービスを2026年内のリリースに向けて自社開発、モチベーションクラウド エンゲージメントの対象を国内中堅企業へ拡大、自己株式取得枠を上限60億円で実施 |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結業績は、コンサル・クラウド事業や人材紹介事業の伸長が寄与した。個人開発Divisionのキャリアスクール事業は、既存教室の在籍者数減少が減収減益の要因となった。販売管理費は、子会社化した3社の影響とモチベーションクラウドのマーケティング強化により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。