業績予想値と決算実績値との差異及び減損損失の計上
株式会社リンクアンドモチベーション(提出会社)
キャリアスクール事業の既存教室、オンライン講座、のれん
キャリアスクール事業において新規通学入会者数が減少したことに伴い、既存教室の通学者数が減少した。一方で、オンライン講座は想定どおり大幅に伸長しており、構造改革をさらに推進するため、のれんについて全額減損することを決定した。
減損損失1,452百万円(計上区分は非開示)。営業利益は予想6,220百万円に対し実績4,204百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は予想3,879百万円に対し実績1,621百万円。
2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)
業績予想値と決算実績値に差異。営業利益は増減額△2,015百万円、増減率△32.41%、当期利益は増減額△2,259百万円、増減率△52.79%、親会社の所有者に帰属する当期利益は増減額△2,257百万円、増減率△58.19%。業績予想の修正に関する記載は非開示。
会社の対応
構造改革をさらに推進するため、のれんについて全額減損することを決定いたしました。今後はオンライン講座のさらなる拡大を通じて、同事業の収益性改善と成長を図ってまいります。
今後はオンライン講座のさらなる拡大を通じて、同事業の収益性改善と成長を図ってまいります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 業績予想値と決算実績値との差異及び減損損失の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社リンクアンドモチベーション(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | キャリアスクール事業の既存教室、オンライン講座、のれん |
| 原因 | キャリアスクール事業において新規通学入会者数が減少したことに伴い、既存教室の通学者数が減少した。一方で、オンライン講座は想定どおり大幅に伸長しており、構造改革をさらに推進するため、のれんについて全額減損することを決定した。 |
| 業績への影響額 | 減損損失1,452百万円(計上区分は非開示)。営業利益は予想6,220百万円に対し実績4,204百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は予想3,879百万円に対し実績1,621百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 業績予想値と決算実績値に差異。営業利益は増減額△2,015百万円、増減率△32.41%、当期利益は増減額△2,259百万円、増減率△52.79%、親会社の所有者に帰属する当期利益は増減額△2,257百万円、増減率△58.19%。業績予想の修正に関する記載は非開示。 |
| 再発防止策 | 構造改革をさらに推進するため、のれんについて全額減損することを決定いたしました。今後はオンライン講座のさらなる拡大を通じて、同事業の収益性改善と成長を図ってまいります。 |
| 今後の見通し | 今後はオンライン講座のさらなる拡大を通じて、同事業の収益性改善と成長を図ってまいります。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。キャリアスクール事業で新規通学入会者数が減少し、既存教室の通学者数も減少したため。一方、オンライン講座は想定どおり大幅に伸長しており、構造改革をさらに推進するため、のれんについて全額減損することを決定したとしている。