読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-23.4
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結IFRS売上高41,522百万円前年比 +10.9%
営業利益4,204百万円前年比 -23.4%
経常利益4,223百万円前年比 -22.1%
純利益(親会社株主帰属)1,621百万円前年比 -56.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益14.97円
売上高営業利益率10.1%
期末の財政状態
総資産40,999百万円
うち純資産 16,817 百万円自己資本比率 33.1%前期末比 -0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,246
投資-2,248
財務-194
純増減+2,804
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,374百万円
セグメント別売上高組織開発Division 16,845百万円(前年比 +13.4%)、個人開発Division 6,083百万円(前年比 -5.3%)、マッチングDivision 19,300百万円(前年比 +14.7%)
セグメント別利益組織開発Division 11,757百万円(前年比 +14.7%)、個人開発Division 2,875百万円(前年比 -5.2%)、マッチングDivision 8,576百万円(前年比 +19.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,700百万円(前年比 +12.5%)
営業利益6,310百万円(前年比 +50.1%)
経常利益非開示
当期利益3,930百万円(前年比 +94.5%)
親会社の所有者に帰属する当期利益3,470百万円(前年比 +114.0%)
年間配当予想16円 → 16.4円(+2.5%)
配当性向2025年12月期 106.9% / 2026年12月期予想 51.2%
業績の増減要因
キャリアスクール事業以外の事業の伸長により売上収益が増加した一方、キャリアスクール事業の構造改革推進に伴い同事業ののれん全額を減損損失として計上したため、営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(Unipos株式会社) / 除外 0社
重要な後発事象自己株式を12,000,000株、取得価額総額6,000百万円を上限として2026年2月13日から8月31日まで取得することを決議。また、取得資金を目的とする6,000百万円のシンジケートローン契約を締結することを決議。
減損損失1,581百万円
減価償却費1,818百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数110,937,011株
期末自己株式数259株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 41,522百万円(前年比 +10.9%) |
| 営業利益 | 4,204百万円(前年比 -23.4%) |
| 経常利益 | 4,223百万円(前年比 -22.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,621百万円(前年比 -56.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 14.97円 |
| 売上高営業利益率 | 10.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 33.1% / 前期末 34.0% |
| 総資産 | 40,999百万円 |
| 純資産 | 16,817百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,246百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,248百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -194百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,374百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 46,700百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 6,310百万円(前年比 +50.1%) / 経常利益 非開示 / 当期利益 3,930百万円(前年比 +94.5%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,470百万円(前年比 +114.0%) |
| 年間配当予想 | 16円 → 16.4円(+2.5%) |
| 配当性向 | 2025年12月期 106.9% / 2026年12月期予想 51.2% |
| セグメント別売上高 | 組織開発Division 16,845百万円(前年比 +13.4%)、個人開発Division 6,083百万円(前年比 -5.3%)、マッチングDivision 19,300百万円(前年比 +14.7%) |
| セグメント別利益 | 組織開発Division 11,757百万円(前年比 +14.7%)、個人開発Division 2,875百万円(前年比 -5.2%)、マッチングDivision 8,576百万円(前年比 +19.7%) |
| 減価償却費 | 1,818百万円 |
| 減損損失 | 1,581百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(Unipos株式会社) / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 自己株式を12,000,000株、取得価額総額6,000百万円を上限として2026年2月13日から8月31日まで取得することを決議。また、取得資金を目的とする6,000百万円のシンジケートローン契約を締結することを決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 110,937,011株 |
| 期末自己株式数 | 259株 |
| 業績の増減要因 | キャリアスクール事業以外の事業の伸長により売上収益が増加した一方、キャリアスクール事業の構造改革推進に伴い同事業ののれん全額を減損損失として計上したため、営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益はキャリアスクール事業以外の事業が伸長したことにより予想値を上回りました。営業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は、キャリアスクール事業の構造改革をさらに推進するため、同事業ののれん全額を減損損失として計上したことから前年を下回りました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。